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田植え

6/296/25(日)の画像です。私共のお米の販売先の会社の皆さまが、毎年恒例の、田植えを行いました。毎年、私共の田んぼの一角をお貸ししており、子供さんといっしょに泥まみれになっての田植えです。とても賑やかでした。苗は「てんこもり」を分けてあげました。近くの水路では、ザリガニがいっぱいいて、これも楽しみ私共の田んぼでは、「カブトエビ」が今年いっぱい発生していましたので、子供さん大興奮除草だ作業など重労働で... 続きを読む

認定農業者申請と融資

6/26知人の手伝いで、認定農業者の申請を行ないました。町役場さんです。5月中旬に、申請し、今週末連絡が、県との合同ヒアリングを行いますので、7月〇日、か〇日にお越しくださいと。6月は、役場が忙しかったのか、連絡ありませんでした。県との合同ヒアリング? 役場で審査する専門員がいないため、県に手伝ってもらうようです。 たぶん、近隣の県の農業改良普及センターでしょう。 直近の売上を持参してきてくださいとのこ... 続きを読む

海なし県で養殖

6/21私共、植物工場に若干関わっておりますが、最近の計画ではアクアポニクスもよく上がっています。SDGsの考えにも沿っており、補助金事業にもなりうることと、陸上養殖の技術も確立したのが要因のようです。アクアポニクスでは、養殖で活用し魚の排泄物が混じった水を、植物に与え栄養にし、資源の有効活用も行いう施設もあります。私共にも、大学経由でいくつか新規の案件がきています。ちなみに、大学では女性の農学部希望者... 続きを読む

農業制度の利用認知度

6/17農業メディア「TSUCHIKAU(ツチカウ)」の発表で、2020年3月4日~9日に実施した「農家・農業に関する調査」の発表がありました。下図が、利用及び認知度のアンケートです。・ 農業近代化資金の認知度・利用度が一番高く、他の制度の2倍の数値が得られています。 農業近代化資金とは、農業者等の経営の近代化に資するため、農業協同組合その他の農業関係の融資を行 う融資機関が当該農業者等に対して貸付ける長期かつ低利... 続きを読む

ミネラル農法2つ

6/13知り合いの宮崎のニラ農家安藤さんJAの指導員を退職し、ニラ農家を営みながら、近隣の農家の指導を行っています。安藤さんが、行っているのが、ミネラル農法。独自で開発したミネラル資材を活用し、植物の活性を上げる農法です。監修を行った、農学の名誉教授は、基本的な考えは、中嶋農法と同じだが、独自で開発したのは、大井に評価できるとのことでした。[中嶋農法]中嶋農法は創始者の中嶋常允が長年の研究によりたどりつ... 続きを読む

低コスト発電塗料の開発

6/9農業においては、太陽光発電は、太陽光シェアリングとして普及がまだまだ続いています。農業+発電の2馬力で農業経営が安定するとの考えです。しかし、事業者のほとんどが太陽光業者であり、農業者の割合は2割に満たないようです。千葉県、静岡県で普及が進んでいます。これらのソーラーパネルのほとんどが中国産であり、ウィグルで製造されているので、問題ありかなと思っています。欧州・米国で皮無くなったら、日本に向けての... 続きを読む

ワサビノキ

6/6過日、仕事の打ち合わせで、ある大学の農学部の教授宅にお伺いした際、モリンガのパウダーを見せてもらいました。『これ知ってる?』「モリンガと書いてあるので、聞いたことはありますが、それ以上知りませんが・・・・」『SDGsに役立つ、栄養とCO2抑制に役立つ植物だよ。日本では、ほとんど見かけないが、インドや、東南アジアで自生や栽培もされている植物だよ。学名でモリンガ 日本名ではワサビノキともいわれるよ』「... 続きを読む
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2016年はキノコ栽培 その後は

6/2 キノコ栽培の動向2016~2017年は、キノコ栽培に参入される企業様が多くありました。[事業のタイプ]Aタイプ・・・本業+キノコ栽培・・・主に企業、次に個人事業者Bタイプ・・・創業・・・退職し創業Cタイプ・・・農福連携・・・障碍者施設での農業Dタイプ・・・太陽光シェアエアリングでの栽培(平茸のLED栽培 飲食店様 広島)Aタイプの企業としてのキノコ参入は、現在も頑張っている事業者が多いようです。Dの太陽光... 続きを読む

儲かる農業2014~16

2014年より、1週間に3~5回んのペースで、農業に関する見聞、話題、仕事で携わったことを、記載してきました。この8年を振り返ってみたいと思います。2014年~2016年6次産業化で、収益の向上を図る試みが盛んになった時期でした。6次産業化の流れ1994年 今村奈良臣東京大学名誉教授が「6次産業化」の概念を提唱2008年 農商工連携法が施行2010年 6次産業が1兆円市場に拡大2011年 6次産業化法制定私共は、2012年より、農業者の収... 続きを読む

サツマイモ基腐病

5/25 関東と九州の農業法人さんから、昨日電話がありました。サツマイモ基布病(もとぐされびょう)被害が、昨年から大幅に広がっている。対策はないかとのこことです。[サツマイモ基布病(もとぐされびょう)とは]基腐病は、Diaporthe destruens(ディアポルテ・デストルエンス)という糸状菌に感染することにより、苗床や本ほん圃ぽで発生する。貯蔵中の塊根にも発生する。また、収穫時には健全に見えた塊根が貯蔵中に発病し... 続きを読む

九州電力イチゴ実証栽培

5/22 私共がイチゴ栽培を行っている地区は、福岡県朝倉郡筑前町ですが、おとなりの朝倉市では、2019年より九州電力のスマート農業でイチゴの早期栽培の実証実験が行われています。私どもは、本年は6月間での栽培(ほとんどの農家は5月末で終了します)を予定。次年度は、7月までの栽培、さらに翌年は一部周年栽培を計画しています。加冷加温潅水装置を導入して、低コストの冷暖房と、数年の実証栽培で成功した、生育活性化を継続... 続きを読む

イチゴ周年栽培

5/18 イチゴ周年栽培の記事イチゴは、自然界では春が旬ですが、最盛期は12月から冬場となっており、ビニールハウスでの施設栽培が主流となっています。イチゴは、多年草の植物ですので、数年栽培が可能ですが、生産者は毎年 生育が活発なランナーからの子株を定植します。熱くなり、花芽が着くのが止まると、次のシーズンまで実がつかなくなります。私共では、研究を重ね、独自で周年ができる環境を整えることで、イチゴの周年栽... 続きを読む

直売所販売用の種

5/13小規模農家では、問屋経由でスーパー向けの野菜より、「道の駅」や「直売所」など独自路線で販売する方が収益があがります。その際、珍しい品種が貴重な戦力となります。私共も、お米を生産していますが、地域の農家で栽培しない品種をあえてつくり、独自販売しています。珍しい品種ということの「穴場狙い」です。サカタのタネでは、特徴のある品種の野菜の種を、プロと趣味農家の中間の規格量の種を販売しています。・大玉ト... 続きを読む
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小麦急騰/米の需要の可能性

5/10小麦価格が、急騰しています。昨年まで約500ドルを割る水準で推移していましたが。ロシアによるウクライナ進行もあり、現在倍以上の価格となっています。ロシア兵が70万トン略奪の報道もありました。そこで、お米の活用が広がる可能性があります。世界の穀物は、小麦、米、トウモロコシが3大穀物といられ、主食となっています。このうち米は、ほとんど連作障害がほとんどないことが知られています。次に、トウモロコシが連作に... 続きを読む

サツマイモ基布病の登録農薬

5/6 2018年から南九州で発生したサツマイモ基腐病は、全国21都道府県に広がっています。基腐病は感染力が強く、広がりを防ぐのが難しいのが特徴です。最近、このサツマイモ基腐病の農薬が発売されました。サツマイモ基腐病の登録農薬「アミスター20フロアブル」を販売するシンジェンタジャパン(東京都中央区)などは、同剤の予防散布を呼びかけている。2021年は発病確認後の散布が目立ち、効果が限定的だったという。1回... 続きを読む