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あぶない農業と儲かる農業

水田太陽光シェアリング

2018/01/11
営農発電 0
1/11水田で太陽光シェアリング
追尾式は、柱が少ないので、いままでのより栽培管理が楽そうです。


エグテックによるソーラーシェアリング・追尾式太陽光発電を水田に設置

株式会社エグテックは「太陽光発電×水田設置」を同時に行うソーラーシェアリング事業を開始した。世界初の新システムとは、水田1反で49.9kwの2軸追尾式の太陽光発電システムでソーラーシェアリングをすることです。
エナテクス社の追尾式太陽光発電システム<エナトラッキングシステム>により、従来の固定式に比べ1.3倍~1.5倍の発電量が得られます。

エナトラッキングシステムとは、高精度の光センサーで日の出と共に東を向き一日中太陽の正面になるよう追尾するシステムのことで、安心に使用できる耐久・安定性、台風が多い日本の気候に適合した製品設計、Webネット監視システムを採用しているのでいつでも発電量を携帯でチェックできます。

エグテックによるソーラーシェアリング・追尾式太陽光発電を水田に設置

■ソーラーシェアリング事業開始の背景
農家の仕事は重労働なうえに収入が少ないため、農業離れが問題になっています。米の売価は比較的安く、農機具や肥料の購入費をまかなえずに赤字になる農家も多い現状です。

そこで、現在農業をしている畑や田んぼなどの農地に太陽光発電システム用の支柱を立てソーラーシェアリングを行うことで、これまで通り作物を育てながら発電による収入も得ることや、その収入で農業を外注することも可能になります。
■「太陽光発電×水田設置」で農業と売電の両立
奈良県天理市海知町の田んぼ1反(約1,000m2)3ヶ所にそれぞれ出力49.9kwの太陽光システムを設置し、2017年6月に田植えをした稲を10月に収穫しました。

周囲の田んぼにも影響はなく、パネルの下で稲を生育させることに成功し、また水平モードにすることにより、太陽光パネルの下部の高さを充分に確保できるためトラクターなどの作業も問題なくできるとしています。

作物に必要な太陽光を確保し、残りを太陽光発電に回すソーラーシェアリングをすれば、農業と売電の両立が可能になります。今回のモデルケースでは稲作をしながら全量売電し固定買取価格27円/kWhで初期投資を約10年で回収できる計算です。
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スマートネット山本
Admin: スマートネット山本
私は、IT・WEBデザインの会社を営んでいます。一般企業や個人の農業創業・開業のお手伝いを行う機会がふえたことで、農業創業コンサルが主たる業務になりました。全国で活動実績があり、野菜・果実・キノコ栽培のスタートアップ一式業務、行政申請、補助金申請、資金調達支援を行っています。個人では無農薬米の栽培とキノコ栽培を行っています。また天然植物ホルモン液を活用した農業技術指導者を擁しており、2021年より国連ECOSOC/NGO団体と提携し世界の農業振興・教育に携わっております。儲かる農業をテーマに、短期で黒字化になる農業をご案内しております。
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