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あぶない農業と儲かる農業

沖縄でイチゴ

2017/12/29
トマト果菜類 0
12/29 (12/27 の記事より)
沖縄でイチゴ栽培が本年3月よりスタートしています。
寒暖の差の少ない、沖縄では、ビニールハウスでの栽培は、どうなのでしょうか?
熱くなりすぎたり、夜の温度が下がらないと甘いイチゴにならないので、エアコン施設もあるのでしょうか?

<抜粋>
日立キャピタル株式会社のグループ会社である日立トリプルウィン株式会社は、沖縄県読谷村(よみたんそん)にて行う太陽光利用型植物工場によるイチゴの生産について、本格販売をスタートする。
日立トリプルウィンが事業主体となり、いちごの生産が難しい沖縄県にて、暑さに強い品種を投入した実証実験を2017年3月より開始し、同年10月より本格生産を開始しました。

「Berry Moon」は、香りの高さとさわやかな甘さ、フレッシュな酸味が特徴で、主に地産地消を目的として、読谷村の直売所である読谷ファーマーズマーケット「ゆんた市場」で販売を行います。
■沖縄県読谷村でのいちご生産の概要
 (1)生産品目:いちご
 (2)生産方法:いちご高設栽培システムを活用した太陽光型植物工場
 (3)収穫目標:年間4.5トン(生産開始3年目を想定)
 (4)生産時期:10 月~4 月+α
 (5)事業用地:沖縄県読谷村
 (6)用地面積:約800坪
 (7)栽培施設:農業用耐候性鉄骨ハウス300坪
 (8)販売場所:ゆんた市場(読谷村内 ファーマーズマーケット)など
 (9)糖度:10.8度
 (10)特徴:香りが高く、爽やかな甘さとフレッシュな酸味が特徴

日立キャピタル、沖縄のイチゴ植物工場による商品の販売開始
日立キャピタル、沖縄のイチゴ植物工場による商品の販売開始
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スマートネット山本
Admin: スマートネット山本
私は、IT・WEBデザインの会社を営んでいます。一般企業や個人の農業創業・開業のお手伝いを行う機会がふえたことで、農業創業コンサルが主たる業務になりました。全国で活動実績があり、野菜・果実・キノコ栽培のスタートアップ一式業務、行政申請、補助金申請、資金調達支援を行っています。個人では無農薬米の栽培とキノコ栽培を行っています。また天然植物ホルモン液を活用した農業技術指導者を擁しており、2021年より国連ECOSOC/NGO団体と提携し世界の農業振興・教育に携わっております。儲かる農業をテーマに、短期で黒字化になる農業をご案内しております。
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