FC2ブログ
あぶない農業と儲かる農業

砂培地高床式施設園芸

2017/09/11
植物工場 0
9/11
補助金をりようしてですが、産官学連携で、砂培地の高床式施設栽培のモデル実証が9/1から開始しました。

東レ建設株式会社と株式会社国際電気通信基礎技術研究所(ATR)などは、地域住民が参加する「シェアリング農業」の実証事業を2017年9月1日より開始する。

農業が初めての方や高齢者、女性でも容易に作業ができる東レ建設の高床式砂栽培農業施設「トレファーム(R)」を活用し、栽培環境や作業状態等の各種データを収集するIoT技術を合わせることで、様々な方々のライフスタイルや体力と必要な農作業をマッチングして短時間からでも農作業に携わることを可能にします

■高床式砂栽培農業施設“トレファーム(R)”とは
東レ建設の高床式砂栽培農業施設“トレファーム(R)”は、高床式のベッドにて砂を培地とし液肥で野菜を栽培する施設です。砂の軽い質感と腰をかがめない作業姿勢によって、農作業が軽労となり農機具も必要としない安全・安心な農法です。

そのため障がい者の就労支援施設(*2)や、UR都市機構の団地再生事業(*3)などで導入されています。
ty2.png

また、軽労・安全・安心な“トレファーム(R)”は、高齢者の方々に「緩やかな就労」の機会を提供できる就農施設として、政府が提唱する健康寿命延伸に資する施設としても期待されています。
ty3.png
■けいはんな学研都市での実証内容
実証事業は、けいはんな学研都市(京都府精華町)、大阪府四条畷市、千葉県君津市の3カ所で行います。実証の中核拠点がけいはんな学研都市のATRです。東レ建設の実証農園「トレファームラボ」が8月30日(水)、ATRの施設内で開園します

Comments 0

There are no comments yet.
スマートネット山本
Admin: スマートネット山本
私は、IT・WEBデザインの会社を営んでいます。一般企業や個人の農業創業・開業のお手伝いを行う機会がふえたことで、農業創業コンサルが主たる業務になりました。全国で活動実績があり、野菜・果実・キノコ栽培のスタートアップ一式業務、行政申請、補助金申請、資金調達支援を行っています。個人では無農薬米の栽培とキノコ栽培を行っています。また天然植物ホルモン液を活用した農業技術指導者を擁しており、2021年より国連ECOSOC/NGO団体と提携し世界の農業振興・教育に携わっております。儲かる農業をテーマに、短期で黒字化になる農業をご案内しております。
植物工場