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あぶない農業と儲かる農業

栃木イチゴ日本一見込み

2017/06/09
トマト果菜類 0
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当方在住の福岡県のイチゴ生産も盛んですが、栃木に倍の差をつけられました。
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スケイベリー
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とちおとめ
 栃木県の2017年産(16年秋~17年春)のイチゴの生産量は日本一を維持する見通しだ。
全体の8割程度を取り扱うJAグループの5月末までの出荷量が、栃木の2万469トンに対し、2位の福岡県が1万1313トンと差が大きいため。
 栃木の数値は全国農業協同組合連合会の栃木県本部(JA全農とちぎ)がまとめた主力品種「とちおとめ」と大粒の新品種「スカイベリー」の合算。とちおとめは前年同期比2%減の1万9699トン、スカイベリーは32%増の770トンだった。
 販売金額は、福岡の153億3500万円(JA全農ふくれん調べ)に対して栃木が237億5000万円とこちらでも上回る。栃木の内訳はとちおとめが単価上昇により2%増の227億9100万円。スカイベリーは24%増の9億5900万円と大きく伸びた。
 JA以外も含めた15年産の生産量は、栃木が2万4800トンで日本一。
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スマートネット山本
Admin: スマートネット山本
私は、IT・WEBデザインの会社を営んでいます。一般企業や個人の農業創業・開業のお手伝いを行う機会がふえたことで、農業創業コンサルが主たる業務になりました。全国で活動実績があり、野菜・果実・キノコ栽培のスタートアップ一式業務、行政申請、補助金申請、資金調達支援を行っています。個人では無農薬米の栽培とキノコ栽培を行っています。また天然植物ホルモン液を活用した農業技術指導者を擁しており、2021年より国連ECOSOC/NGO団体と提携し世界の農業振興・教育に携わっております。儲かる農業をテーマに、短期で黒字化になる農業をご案内しております。
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