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あぶない農業と儲かる農業

高収益トマト栽培

2017/04/18
全般/植物ホルモン 0
4/18  トマトは儲かる・・・・宮崎のNO1のトマト生産者
この方です。S(未承認のため)さん
栽培技術はもちろん、天然ホルモン栽培を熟知して、稲作で10年以上Aランクのお米を1反=20俵収穫しておられます。

トマトは、栽培農家が少なくなってきており、企業の参入が増えています。
トマトは、価値を上げやすい作物です。
というのは、きゅうーりやなすなどは、数本200円以内が限度ですが、トマトは、1パック400~500円も可能です。
いい商品は、高く売れる素地ができています。
同じようなもでは、野菜果実のイチゴがあります。これもいいものは高く売れます。
国内では、高品質の農産物の需要が高まっています。


IMG_1911.jpg
Sさん、ミニトマトの千果とアイコを栽培しています。
サンプルをいただきましたが、甘くておいしいトマトです。皮が少し硬いのが特徴。日持ちが抜群で、果実が劣化しにくくなっています。日持ちがいいと、バイヤーさんが喜びます。
トマトなら、どんな種類でも栽培できると、自信を持っておられます。
大手スーパーに一括納品、JAだと1Kg300円ほどですが、なんと、1Kg1000円で出荷
1反当り、10トンの生産と聞かれたら答えておられますが、周りの農家さんからは、どうみても1.5倍から2倍出荷で高値だと、うらやましがられています。今、地域の農業指導者として活躍されています。
ここまで来たのも、リンゴの木村秋則さんと同じ、挫折と絶望をを経験され、養液栽培の先生と出会い、その技術を信頼し、共同で技術を研鑽し、努力してこられました。
その方でも、まだ指導者である先生から言わせると、まだ50%しか完成していないとのこと。
「100%になれば、いったい糖度10%前後のトマトを何トン生産できるのですか?」と尋ねたことがありました。
20トンはいまでも行っている。30トンは楽にいける!あとは、労力の問題とのこと。
(こんな話、地元の福岡で話したら、馬鹿なことを言うなと一笑されそうです。でも、現実に1反15トン以上、しかも糖度10前後、日持ちするトマトができているのです。)
トマトの棚は、素人なら8段が限度ですが、Sさんクラスになると、20段以上可能です。
大阪や福岡の大手スーパーや市場から、出荷要請が来ており、次のシーズンは増産体制、
息子さんを呼び寄せて、養液樽栽培で、技術者先生と組んでホルモンを活用し、高品質で糖度の高いトマトを安定生産する計画です。
実は、この天然ホルモン栽培栽培は、5年間の試験栽培を宮崎県が障碍者施設で、生産から販売まで成功しているのです
トマトの成功者が養液栽培を息子さんにさせようと思ったのは、単位面積あたりので、栽培株数が増えるからです。
1樽で4株栽培できます。10aの平均的なハウスで、525樽並べることができます。これは土耕栽培の1.3以上の栽培株数になるとのことです。しかも、長年研究してきた天然ホルモンの調合投与の技術を、樽システムでは簡単に指導できるようになるからです。
成長に合わせ、ホルモンと養液の調合を一カ所で管理でき、タイマー管理で、投与できます。
地域の皆さんが、この栽培方法を取り入れたら、指導しやすいく、いい品質を安定生産できるように指導できるからです。
マニュアル化が可能です。

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スマートネット山本
Admin: スマートネット山本
私は、IT・WEBデザインの会社を営んでいます。一般企業や個人の農業創業・開業のお手伝いを行う機会がふえたことで、農業創業コンサルが主たる業務になりました。全国で活動実績があり、野菜・果実・キノコ栽培のスタートアップ一式業務、行政申請、補助金申請、資金調達支援を行っています。個人では無農薬米の栽培とキノコ栽培を行っています。また天然植物ホルモン液を活用した農業技術指導者を擁しており、2021年より国連ECOSOC/NGO団体と提携し世界の農業振興・教育に携わっております。儲かる農業をテーマに、短期で黒字化になる農業をご案内しております。
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