FC2ブログ
あぶない農業と儲かる農業

レタス再生?

2017/04/13
全般/植物ホルモン 0
4/12  収穫したレタスから再び新緑の葉が・・・天然ホルモンの効果
マンションのベランダで、野菜をいろいろ栽培しています。
春になり、種の目出しに、1世代前の天然ホルモン(バイオメジャー)を使っています。
すぐ、直ぐ芽が出てきます。
余った養液を、ほかの場所に撒いておりましたら・・・。
レタスをまいていたので、芽が出てきたな、密集しているので、植えなおそうかとしたら、巨大な根(芽に比べて)の横から、
いっぱい若葉がでています。
根が古株に絡まっているのかなと思ったら、そうではなく古い株の根が生きていたらしく、天然ホルモンの作用で、カルスが発生して再び葉の成長を促したようなのです。

今日、仕事の打ち合わせの際に、開発者の先生に「古いレタスの株から、再び若葉がでてきました。」と報告したら、
「あるよ。古い樹木も天然ホルモンで、細胞を動し、生きていれば復活する。樹木より野菜の方が、単純だから、大したことではないよ。」とのこと。


野菜は、発芽から成長が早いので、特に古株にこだわる必要はありませんが、果樹の老木に天然のホルモンを与えたら、どこかの部分から若い細胞がでてくか、古い組織が使えるならそれを活性化して再び果実がいっぱいなるのだそうです。 開発者の恩師は、米国で有名な理化学の博士。国家的な研究に携わっていた方だそうです。農業とは全く関係ない分子なんとか化学の権威、魚のえらと同じ仕組みで酸素を取り込みフィルムを開発した方です。
基礎研究の分野で活躍された方なので、広い分野に貢献され、化学・医学・生物学に貢献する研究を行い、確かなものを残された方です。
亡くなる前に医学・化学・農業などそれぞれの分野の後継者1名にだけ、技術公開し託されたとのことです。
IMG_1975.jpg
密集していたので、株分けしようとおもっていたら、古株からでた若葉でした。
ベビーリーフで食べれるサイズ。もう少し、成長させてみます。
IMG_1978.jpg
真ん中の石ころのようなのが、2週間ほど前に収穫したレタスの古株の芯。レタスは、根本から包丁がたの刃物でいつも収穫しています。


へ

Comments 0

There are no comments yet.
スマートネット山本
Admin: スマートネット山本
私は、IT・WEBデザインの会社を営んでいます。一般企業や個人の農業創業・開業のお手伝いを行う機会がふえたことで、農業創業コンサルが主たる業務になりました。全国で活動実績があり、野菜・果実・キノコ栽培のスタートアップ一式業務、行政申請、補助金申請、資金調達支援を行っています。個人では無農薬米の栽培とキノコ栽培を行っています。また天然植物ホルモン液を活用した農業技術指導者を擁しており、2021年より国連ECOSOC/NGO団体と提携し世界の農業振興・教育に携わっております。儲かる農業をテーマに、短期で黒字化になる農業をご案内しております。
全般/植物ホルモン