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あぶない農業と儲かる農業

植物ホルモン

2017/04/03
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4/3 植物ホルモンを検索すると、
植物ホルモン(しょくぶつホルモン)とは、植物自身が作り出し、低濃度で自身の生理活性・情報伝達を調節する機能を有する物質で、植物に普遍的に存在し、その化学的本体と生理作用とが明らかにされた物質のことである。
と出てきます。
いろいろなホルモンがあり学術的には5~6種類に分類されている中、有名なのが「サイトカイニン」と「インドール酢酸」です。
未分化の植物の細胞に、サイトカイニンとインドール酢酸を与えると、カルスと呼ばれる未分化の細胞を、生体が求める組織に形成する働きがあります。
例えば、日照不足の場合なら・・・・光合成促進(クロロフィル合成促進)、発芽時期なら、発芽促進など
応用では、古い株の植物に、植物ホルモンをあたえると、再び成長指令が出動し、養分があれば活性化する。
従って、ストレス下の植物に対しては、そのストレスに対抗しうる細胞をつくり、最終的には生殖活動活発化につなげる働きがある。
それにより、果実の成熟までたどり着くことになる。

今回2大植物ホルモンの1つ[サイトカイニン」の解説
簡単に説明すると、このような効果を発現することができます。
サイトカイニン自体は、植物の成長が著しい時期のものが効果があります。
今回、当方が稲作で使用するサイトカインは、成長が一番活発な竹と同じイネ科のトウモロコシから精製されたものです。
名称未設定-2

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スマートネット山本
Admin: スマートネット山本
私は、IT・WEBデザインの会社を営んでいます。一般企業や個人の農業創業・開業のお手伝いを行う機会がふえたことで、農業創業コンサルが主たる業務になりました。全国で活動実績があり、野菜・果実・キノコ栽培のスタートアップ一式業務、行政申請、補助金申請、資金調達支援を行っています。個人では無農薬米の栽培とキノコ栽培を行っています。また天然植物ホルモン液を活用した農業技術指導者を擁しており、2021年より国連ECOSOC/NGO団体と提携し世界の農業振興・教育に携わっております。儲かる農業をテーマに、短期で黒字化になる農業をご案内しております。
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