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あぶない農業と儲かる農業

田んぼの準備

2017/04/02
お米栽培・知識 0
4/2 前日は、福岡県糸島市にある田んぼの準備
前日AM、メンバー4人で圃場の整備でし,PM勉強会でした。
下図の右側は、川が流れています。
そこから引き込む水路を整備するのが当日の作業
土砂が水路を埋めつくし、スコップでかき出しました。
150mの水路、AMいっぱいかかりました。
・今年、宮崎の反20俵収穫する先生から指導を受け、天然ホルモンを活用した栽培を行います。
 (福岡周辺では、反8俵前後が一般的で、よくできて10俵です。福岡地方では、ここ数年天候不順で作柄もよくないし、冬場も田んぼがゆるいので、全体的に平年以下が続いています。)
 電話を介して、解説してもらい
 モミ芽出し、苗箱での作業、田植え、元肥料、追肥、植物ホルモンの調合、窒素・リン酸の投与分量の指導がありました。
 本年は、いつもより早めに栽培する計画にしました。
先生から>>
「20表はとろうと思ったら、常識にとらわれたらいかんよ」
「今年は、苗箱を分割管理し、ホルモンと液肥をすこしずつ調整して、いい成長点をみつけることだね。田植え後もそう・・・」
「ジャンボタニシ対策は、うまくいけば取らんでいいよ。たにしが大きくなる前に、苗を丈夫にすれば食われない。」
「植物ホルモンを与えると、成長を促進し、栄養をほしがるので、追肥は2回した方がいいよ。」
「宮崎と福岡は気候やまた田んぼの土壌もちがうし、苗づくりから違うので、研究してね。」
「光合成の促進効果もあるので、曇天でも育つよ。稲をよく見て、管理せんといかんよ」
>>当方
今年は、よくばらずに、データを取りながら栽培し、10俵を目指します。!

IMG_1970.jpg
真ん中の水路の延長線の作業
IMG_1969.jpg
圃場は、今年肥料を多めに入れました。
反6俵の元肥です。
IMG_1965.jpg
すき込みも終えております。



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スマートネット山本
Admin: スマートネット山本
私は、IT・WEBデザインの会社を営んでいます。一般企業や個人の農業創業・開業のお手伝いを行う機会がふえたことで、農業創業コンサルが主たる業務になりました。全国で活動実績があり、野菜・果実・キノコ栽培のスタートアップ一式業務、行政申請、補助金申請、資金調達支援を行っています。個人では無農薬米の栽培とキノコ栽培を行っています。また天然植物ホルモン液を活用した農業技術指導者を擁しており、2021年より国連ECOSOC/NGO団体と提携し世界の農業振興・教育に携わっております。儲かる農業をテーマに、短期で黒字化になる農業をご案内しております。
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