FC2ブログ
あぶない農業と儲かる農業

ベビーリーフ

2017/01/25
野菜 0
1/25 気になった記事 2017/01/24 日本経済新聞 地方経済面 九州
・ベビーリーフの記事ですが、私の知り合いの福岡の農業者は、4反のビニールハウスで、1000万円以上の利益を上げています。
グループで有機JAS認証をとり、ホテル納品などでブランド力を上げ、頑張っています。
生産者が一時、ベビーリーフに偏ったことと、それが品質レベルを下げたことで、一時売値が落ちたそうですが、やや戻ってきているとのことです

babyl1.gif

ベビーリーフ7割増産、果実堂、3年後に年1000トン、新型ハウス導入、千葉に農場開設。

 トヨタ自動車や三井物産などが出資するベビーリーフ栽培最大手の果実堂(熊本県益城町、井出剛社長)は、3年後をメドに年間生産量を現在より7割増の1000トン体制にする。数億円を投じ、農業用ハウスを低コストで高収量が期待できる新型に入れ替えるほか、自社農場を新たに千葉市に設けて6カ所体制にする方針。ベビーリーフの人気が高まっており、生産拡大を急ぐ。
 ベビーリーフは発芽して10~30日以内の野菜の幼葉の総称。彩りを添えるだけでなく栄養価が高い点も人気で、同社が栽培する水菜はカルシウムがほうれん草より約3倍多いという。健康志向の女性を中心に購入者が増えている。
 同社は年間14毛作が可能となる新型の農業用ハウスを開発。これまでの栽培履歴を基に最適な日射量や温度になる栽培環境を整えて、収穫量を2倍にした。資材の見直しなどでコストも1000平方メートル当たり700万円と、通常の水耕栽培のハウスより7割も削減。この新型ハウスを自社農場に順次導入し、コストを抑えながら収穫量を上げる。
 自社農場も増やす。益城町など4カ所に設けていたが、昨秋に三重県に開設したほか、今後は千葉市にも農業用ハウスを60棟程度設置できる農場を設ける方針。ベビーリーフは百貨店やスーパーなどで販路が広がっており、全国各地に農場を設けることで迅速に出荷できるようにする。
 新型ハウスはベビーリーフ以外にトマトなどの栽培にも応用できる。農業分野に参入する企業の需要があるとみて外販も本格的に始める考えだ。
 ベビーリーフの市場規模は米国で2000億円超に達しているのに対し、日本ではまだ30億~50億円程度にとどまるという。ただ健康志向の高い女性を中心に需要が増えており、市場は拡大している。増産を進め、2016年3月期に11億円だった売上高を早期に100億円に伸ばす考えだ




へ

Comments 0

There are no comments yet.
スマートネット山本
Admin: スマートネット山本
私は、IT・WEBデザインの会社を営んでいます。一般企業や個人の農業創業・開業のお手伝いを行う機会がふえたことで、農業創業コンサルが主たる業務になりました。全国で活動実績があり、野菜・果実・キノコ栽培のスタートアップ一式業務、行政申請、補助金申請、資金調達支援を行っています。個人では無農薬米の栽培とキノコ栽培を行っています。また天然植物ホルモン液を活用した農業技術指導者を擁しており、2021年より国連ECOSOC/NGO団体と提携し世界の農業振興・教育に携わっております。儲かる農業をテーマに、短期で黒字化になる農業をご案内しております。
野菜