FC2ブログ
あぶない農業と儲かる農業

H26お米の統計とレタ酢

2017/01/07
野菜 0
1/7 農水省のお米の統計
 農林水産省が28年12月26日に公表した28年産米の1等比率は11月30日現在で83.7%となっている。
 水稲うるち玄米の検査数量は10月31日現在より47万t増えて約404万tとなった。これは27年産検査数量約487万tの82.9%に相当する。
 同時期(11月30日現在)の1等比率は27年産82.8%、26年産81.7%、25年産79.6%だった。 
 2等以下に格付けされた主な理由は「心白及び腹白」26.4%、「充実度」20.7%、「着色粒(カメムシ類)」19.3%、「整粒不足」17.0%となっている。
 26年度から検査対象となった飼料用もみの検査数量は5.7万t、飼料用玄米は34.7万tとなっている。

[面白いネーミングの商品]
retasu.png
【JA佐久浅間・長野県】
 JA佐久浅間管内は、夏の冷涼な気候を生かしたレタスで全国トップクラスの産地。このレタスの搾汁液に醸造用アルコールを加えて発酵させた野菜酢。7年前に開発し、商標登録をとっている。

へ

Comments 0

There are no comments yet.
スマートネット山本
Admin: スマートネット山本
私は、IT・WEBデザインの会社を営んでいます。一般企業や個人の農業創業・開業のお手伝いを行う機会がふえたことで、農業創業コンサルが主たる業務になりました。全国で活動実績があり、野菜・果実・キノコ栽培のスタートアップ一式業務、行政申請、補助金申請、資金調達支援を行っています。個人では無農薬米の栽培とキノコ栽培を行っています。また天然植物ホルモン液を活用した農業技術指導者を擁しており、2021年より国連ECOSOC/NGO団体と提携し世界の農業振興・教育に携わっております。儲かる農業をテーマに、短期で黒字化になる農業をご案内しております。
野菜