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あぶない農業と儲かる農業

農地返還問題発生

2016/12/25
お米栽培・知識 0
12/25
お米を、栽培している農地で、地主さんが変換してくれと強く要求されています。
下の図のように、荒廃農地を、給水塩ビ管を敷き、ユンボで農地を改良してH26年より、お米を栽培しているところです。
ユンボを1週間ほどかり、入口の拡張と畦回りの整備も行いました。
その年は、土づくりだけで、翌年よりお米を2年間栽培。
昨年、減反調整の田んぼにして、野菜を栽培していました。
すると、栽培できる農地になったことで、地主さんが、返してくれとのことになりました。
・下図のように、6年間の契約なので、5年栽培して、回収しようと思っていましたが、いい田んぼになったとたんに、地主の態度が急変。
・仲間は憤慨しています。
・農業ではよくあることかもしれません。
 しかし、地域で農地を借りて栽培しているので、面倒は起こせません。
・約2反の田んぼです。返還するとなると、3町ある田んぼのどこかを減反せざるを得ないのがつらいところです。
・人件費を計算にいれないで、コスト35万円です。
 泣くしかないのでしょうか・・・

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スマートネット山本
Admin: スマートネット山本
私は、IT・WEBデザインの会社を営んでいます。一般企業や個人の農業創業・開業のお手伝いを行う機会がふえたことで、農業創業コンサルが主たる業務になりました。全国で活動実績があり、野菜・果実・キノコ栽培のスタートアップ一式業務、行政申請、補助金申請、資金調達支援を行っています。個人では無農薬米の栽培とキノコ栽培を行っています。また天然植物ホルモン液を活用した農業技術指導者を擁しており、2021年より国連ECOSOC/NGO団体と提携し世界の農業振興・教育に携わっております。儲かる農業をテーマに、短期で黒字化になる農業をご案内しております。
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