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あぶない農業と儲かる農業

中国産VS純国産きくらげ

2016/06/13
きくらげ 0
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純国産きくらげを試食
・純国産と中国産の見分け方
 水にしばらくつけておく
・片方は茶色に、片方は無色
>>さて、どちらが、いい品質でしょう?
「茶色のほうです」
理由は、色が出ないのは理由があります。
農薬が使ってあるのです。
>>微妙な違いは、中国産はこりこり、純国産はぷりぷりです。
これは、菌が違うからです。
 中国産は寒冷地が適温、純国産は温帯が適温です。
純国産の流通量は、1%以下です。需要が増えていますので、面白い商材ともいえます。
IMG_0834.jpg
洗浄したきくらげを、もどしていただきました。
上のほうは、焼きました。
焼のほうは、触感はホルモン(上質のシマ腸)のようです。
戻しのほうもぷりぷりで、美味
調味料は、岩塩、わさび醤油、ポン酢、あとゴマあぶらと塩ドレッシング
焼は岩塩が合います。もどしは、好みですが、個人的には、定番のわさび醤油がよかったです。
IMG_0824.jpg

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スマートネット山本
Admin: スマートネット山本
私は、IT・WEBデザインの会社を営んでいます。一般企業や個人の農業創業・開業のお手伝いを行う機会がふえたことで、農業創業コンサルが主たる業務になりました。全国で活動実績があり、野菜・果実・キノコ栽培のスタートアップ一式業務、行政申請、補助金申請、資金調達支援を行っています。個人では無農薬米の栽培とキノコ栽培を行っています。また天然植物ホルモン液を活用した農業技術指導者を擁しており、2021年より国連ECOSOC/NGO団体と提携し世界の農業振興・教育に携わっております。儲かる農業をテーマに、短期で黒字化になる農業をご案内しております。
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