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あぶない農業と儲かる農業

ビーガンレーザー

2023/10/20
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ビーガンレーザーの普及で、ピーナッツ農家やキノコ農家が潤うことになるかも 
ビーガンレーザーとは
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  • ○皮製品の原料には、いかのようなものがあります。
(1)本革
(2)フェイクレーザー(合成皮革)
(3)ビーガンレーザー(植物由来の皮革)

化学合成ビーガンレーザー植物性ビーガンレーザー本革
原料石油植物、きのこ動物
環境有害物質が使用されている。石油からの原料は最小および不使用有害物質はでない
形状2~3年で劣化する長持ちする使い込むことで独特の味がでる
耐久性少ない少ない耐久性あり
通気性ないない毛穴があることで通気性がある
価格一番安い生産が少ないなため比較的高い高い

9/28日経新聞記事
エヌ・ケー㈱がBコープ認証を取得
[Bコープ認証とは]
B Corp(B Corporation)とは、米国の非営利団体B Labによる国際認証制度。厳格な評価のもと、環境や社会に配慮した公益性の高い企業に与えられる。

10/13日経新聞記事
キノコ菌糸で人口皮革
長野県小諸市のマイセルジャパンがマッシュルームレーザーを開発。
1月から製品量産へ 1週間で30c㎡のレーザーを500枚生産する。
キノコ生産者の活性化につながる。

10/16日経新聞記事
千葉県の柏レーザーがピーナッツレーザーを販売
国産のビーガンレーザーの製造はほとんどなく、海外ではサボテン、リンゴなどからの高級ブランドのビーガンレーザーが発売されている。
千葉県の落花生収穫量は14,900トンで全国シェア%で大量生産も可能な環境となっている。


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スマートネット山本
Admin: スマートネット山本
私は、IT・WEBデザインの会社を営んでいます。一般企業や個人の農業創業・開業のお手伝いを行う機会がふえたことで、農業創業コンサルが主たる業務になりました。全国で活動実績があり、野菜・果実・キノコ栽培のスタートアップ一式業務、行政申請、補助金申請、資金調達支援を行っています。個人では無農薬米の栽培とキノコ栽培を行っています。また天然植物ホルモン液を活用した農業技術指導者を擁しており、2021年より国連ECOSOC/NGO団体と提携し世界の農業振興・教育に携わっております。儲かる農業をテーマに、短期で黒字化になる農業をご案内しております。
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