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あぶない農業と儲かる農業

じゃんぼたにし罠

2023/07/18
農業技術 0
7/18じゃんぼたにし スクミリンゴガイ
1981年台湾から移入され養殖目的で輸入されました。
自分は福岡県糸島市で稲作をおこなっていますが、植えたばかりの柔らかい苗を食べてしまうため、補植が必要になります。
いろいろ罠を仕掛けますが、なかなかしつこいので、全滅には至りません。このため、毎年被害にあいます。
下図のように、卵はピンク色で、景観も悪くなります。
Jtanisi2.jpg
本日の、農業新聞では、じゃんぼたにし捕獲のアイデア商品が紹介されました。
非常にシンプルな構造です。
自作できそうです。1セットで、25匹程度捕獲できるとのことです。
今年は、時期的にもう使えませんが、来年は自作してみたいと思います。
Jtanisi.jpg

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スマートネット山本
Admin: スマートネット山本
私は、IT・WEBデザインの会社を営んでいます。一般企業や個人の農業創業・開業のお手伝いを行う機会がふえたことで、農業創業コンサルが主たる業務になりました。全国で活動実績があり、野菜・果実・キノコ栽培のスタートアップ一式業務、行政申請、補助金申請、資金調達支援を行っています。個人では無農薬米の栽培とキノコ栽培を行っています。また天然植物ホルモン液を活用した農業技術指導者を擁しており、2021年より国連ECOSOC/NGO団体と提携し世界の農業振興・教育に携わっております。儲かる農業をテーマに、短期で黒字化になる農業をご案内しております。
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