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あぶない農業と儲かる農業

1月のサツマイモ記事多数

2023/02/01
農ビジネス 0
2/1 1月の日経新聞に掲載されたサツマイモの記事
1/6  カルビー サツマイモ商品を強化
1/19 太陽光シェアでサツマイモ栽培で収入増 千葉県 SDGs貢献
1/24 茨城県のサツマイモ加工会社「ポテトいつか」サツマイモ品種紅天使の「常温焼き菓子」発売
1/24 米ペプシコ 規格外で処分予定のサツマイモでスナック菓子開発 環境再生型農業に投資
1/26 茨城産青果物が青果物の取扱いが全国一へ(東京卸市場)サツマイモの取扱量が増える 
1/26 茨城県アパレル業フクダがサツマイモ栽培面積を10倍に、商品開発と雇用の受け皿を目指する
1/30 宮崎県の焼酎メーカー霧島酒造が、サツマイモ発電を拡大 芋くず、焼酎粕でバイオマス発電
1/31 茨城県 荒廃農地でサツマイモ栽培へ転移促進。現在東京都の面積超28万Ha、輸出需要向け

という記事を見つけました。
サツマイモは、くずいも、醗酵カスも利用でき、栽培も肥料を多く必要しないことで、荒廃農地の活用にも有効で、需要も急増し、雇用の創出にも役立つようです。

また、茨城県の記事が目立ちました。日経新聞の、BSテレ東「日経プラス9」1/27の連動企画記事もありました。茨城県では、交配農地が全国一で東京ドーム781個分、東京都の面積を上回るそうです。農業事業者でない業者が、規模拡大し、雇用を創出しているようです。

スーパーの店頭を見ると、焼き芋アレンジ商品を見かけるようになりました。また、大手メーカー井村屋の中止したサツマイモ商品の復活もあるようです。冷やし焼き芋商品が増えそうです。コンビニでもいくつか目にしました。

サツマイモは、栽培も難しくなく、キュアリング処理、商品開発など、一般企業の参入余地が多いのではと思われます。
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スマートネット山本
Admin: スマートネット山本
私は、IT・WEBデザインの会社を営んでいます。一般企業や個人の農業創業・開業のお手伝いを行う機会がふえたことで、農業創業コンサルが主たる業務になりました。全国で活動実績があり、野菜・果実・キノコ栽培のスタートアップ一式業務、行政申請、補助金申請、資金調達支援を行っています。個人では無農薬米の栽培とキノコ栽培を行っています。また天然植物ホルモン液を活用した農業技術指導者を擁しており、2021年より国連ECOSOC/NGO団体と提携し世界の農業振興・教育に携わっております。儲かる農業をテーマに、短期で黒字化になる農業をご案内しております。
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