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あぶない農業と儲かる農業

食品ロス禁止でにわとり飼育

2022/09/29
政策・学術研究 0
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日本の食品ロスは年々改善の兆しを見せているようですが。2015年にはおよそ646万トンもあり、この量は、世界で行われている食料援助量、およそ320万トンを2倍以上も上回っていたそうです。しかし、2019年(令和元年)には570万トンまで減少し、SDGsなどの世界的な運動の中でひとりひとりの意識が変わりつつあるようです。

2016年2月にフランスでは、定以上の規模のスーパーなどで賞味期限切れの食料品を廃棄することを原則禁止する「食品廃棄禁止法」法律が制定されています。
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この店に並ぶ食品のほとんどが消費期限が迫ったものだとのこと。毎日、慈善団体のスタッフが冷凍車で近隣のスーパーを回り、売れ残った商品を受け取っている。これまでも、食品を慈善団体に寄付するとその分の消費税が還付される制度があったが、昨年2月、この制度に代えて食品廃棄を禁止する法律ができた。売り場面積400平方メートル以上のスーパーは、売れ残った食品を寄付するために一つ以上の慈善団体と契約を結ぶことを義務づけられた。まだ食べられる食品を廃棄した場合は3750ユーロ(約49万円)の罰金とのことです。

フランスをはじめ、ヨーロッパやアメリカの取り組みでは、廃棄する食品でを鶏を飼育する試みが広がっているようです。生みたてのタマゴが手に入り、野菜くず、残飯で、都会でも飼育できるようです。
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スマートネット山本
Admin: スマートネット山本
私は、IT・WEBデザインの会社を営んでいます。一般企業や個人の農業創業・開業のお手伝いを行う機会がふえたことで、農業創業コンサルが主たる業務になりました。全国で活動実績があり、野菜・果実・キノコ栽培のスタートアップ一式業務、行政申請、補助金申請、資金調達支援を行っています。個人では無農薬米の栽培とキノコ栽培を行っています。また天然植物ホルモン液を活用した農業技術指導者を擁しており、2021年より国連ECOSOC/NGO団体と提携し世界の農業振興・教育に携わっております。儲かる農業をテーマに、短期で黒字化になる農業をご案内しております。
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