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8/11
自分の知り合いから連絡がありました。
宮城県亘理町で、若手の農業者を育てるイチゴプロジェクトできているよと。
隣接地域の山元町に農業では先行されている地域で、後発ながら農業の企画が出ているそうです。

宮城県亘理町は、自分の知り合いの農業法人があります。ここの、設立とスタートを支援しました。
近くでは、大規模なイチゴハウス団地があり、生産が盛んです。
ここは、東日本大震災で、農地に海水と海の土砂が流れ込み、被害を受けた地域が多いのですが、大学の先生と調査したら、砂交じりの農地に生っっており、水はけがよい土地であるとともに、地下浅いところに水源があり、水質は微量要素が豊富でそのまま補助肥料で使えそうな水でした。
いろいろな作物の栽培に向いています。
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亘理町は、東日本大震災の津波被害からの復興をめざし、特産品の「いちご」の産地形成、栽培振興に取り組んできた。今回の連携により、県内有数のいちご産地として復活した同町の栽培施設を活用し、「食×農」業界で活躍する人材を育成する滋慶学園と、そのカリキュラムを支援するマイファームが協力し、学生の人材育成に取り組む。

「食×農を志す若い人材」が、国内では栽培・加工市場の伸びしろが大きいいちごを題材に、通年を通した基本的な栽培管理の知識や、栽培技術、産地の変遷を学ぶ機会を得ることで、地域農業の発展に向けたイノベーションが生まれることが期待される。

同協定に基づき、亘理いちごファームでの栽培研修や亘理町産いちごを活用した加工・流通に関する取り組みを促進。地域農業への貢献や農業を志す若い世代の人材育成をめざす。

◎連携協定における主な取組
・滋慶学園の学生による亘理いちごファームでの栽培研修
・亘理町産いちごを活用した加工・流通に関する取り組み促進
・地域農業への貢献や農業を志す若い世代の人材育成
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