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日本で開発した椎茸の種菌が、中国に無断流出している。[林野庁]
私も椎茸を栽培していますが、中国産の菌床は国内さんの半額程度で安いので、1回使ったことがあります。栽培したら普通の椎茸が収穫できました。ただし、何本かに1本、変な害虫が混じっている菌床もあって、駆除が大変でした。依頼、中国産はまったく購入しておりません。
国産椎茸であっても、菌床は中国産、栽培が日本国内という椎茸が増えています。
国内流通椎茸の17%が中国産です。

●本年、3月より、菌床製造地を原産地とするルールに変更した。
林野庁の見解では、
「しいたけは栽培管理上、菌糸が培地の中に伸張するまでの培養初期段階の環境が子実体の形成に大きな影響を及ぼすと考えられているため、原木(ほだ木)又は菌床培地に種菌を植え付けた場所(植菌地)を原産地とする」となっています。(令和4年4月)
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国産の椎茸種菌は、いろいろな種類があり、どんこのように肉厚になるもの、適温が微妙に違うもの、原木にあう菌床など、多くの種類があり、菌床会社で研究・開発されています。群馬県の森産業などが有名です。


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