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農業メディア「TSUCHIKAU(ツチカウ)」の発表で、2020年3月4日~9日に実施した「農家・農業に関する調査」の発表がありました。
下図が、利用及び認知度のアンケートです。
農業近代化資金の認知度・利用度が一番高く、他の制度の2倍の数値が得られています。 農業近代化資金とは、農業者等の経営の近代化に資するため、農業協同組合その他の農業関係の融資を行 う融資機関が当該農業者等に対して貸付ける長期かつ低利の資金で、経営意欲と能力のある農業の担い手 が経営改善を図ろうとする場合に、必要な長期資金が的確に供給されるよう県が利子補給を行い、資金の 円滑な融通が図られている。さらに、認定農業者に対しては国や市町村による利子助成が行われており、 災害の被災農業者に対しても国による利子助成が行われている。 
・次に利用が多いのが、スーパーL資金です。
 低金利、据え置き期間の長い融資資金です。
・次が、農業次世代人材投資事業(旧:青年就農給付金)です。
毎年のように、制度が少しづつ変わっていますが、準備期間給付と、経営開始型の給付があります。一定の収入が得られるようになると、受給資格がなくなりますが、軌道にのるまで給付される、新規就農者にはありがたい制度です。
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.調査の対象者は、農業輸入がある農業者となっています。
補助金・支援制度のイメージ・不満点としては「手続きが面倒」に次いで「どんなものがあるのか不明」が2位と、周知に関する課題が目立ったという。「審査」「期間」「受け方」なども上位にのぼるほか、「アドバイスしてくれる人」のニーズも4人に1人という結果となったようです。
その他のアンケート結果では、補助金・支援制度のイメージ・不満点としては「手続きが面倒」に次いで「どんなものがあるのか不明」が2位と、周知に関する課題が目立ったという。「審査」「期間」「受け方」なども上位にのぼるほか、「アドバイスしてくれる人」のニーズも4人に1人という結果となったようです。
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