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あぶない農業と儲かる農業

もの補助9次採択発表では

2022/03/26
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ものづくり補助金第9次の採択結果が発表されました。

農業関連の採択内容を見ると、約9件ありました。
①北海道:スマート農業
②北海道:ジャガイモ量産
③北海道:ヒートポンプでの平茸栽培
④宮城県:コンテナ椎茸栽培 耕作放棄地
⑤茨城県:スマート栽培 レンコン
⑥茨城県:有機肥料ねぎ栽培
⑦滋賀県:スマート農業システム
⑧高知県:オーガニック堆肥製造
⑨福岡県:周年栽培のイチゴ植物工場
その他6次産業もいくつかありました。
このなかに、私共に相談があったものもいくつかありました。私共の技術と大学の連携で、農業や6次産業を支援しております。
・ものづくり補助金では、同一県内で、新規性・革新性のある計画であることが重要なポイントです。また、その地域の経済に貢献できる事業であることが望まれます。あるいは、発想を飛ばして海外輸出の計画も有りです。
・事業再構築補助金では、農業はNG,6次産業はOKなので、申請先の使い分けが必要となっています。

●農業では農業の機械システム、IOT・Ai機器を導入した、革新的な生産、加工、流通やモデルづくりがテーマになります。
自社の強みや、研究技術、新規事業研究、協力企業とのコラボなど、技術やアイデアの具現化を行い、実現性のある内容が重要となります。また、同等の要素で販売計画・見込みも大事になります。

●農業の機械は大手のメーカーが市場を抑えています。スマート農業は新興メーカーの参入が続いています。
●農業の現場では、今の問題は「原油高」「気候変動の激しさ」「温暖化」「有機栽培/農薬問題」「新しい病気や害虫対策」「肥料高」「8次産業化」がテーマとなっています。この辺りを焦点とした内容の申請が、ツボにはまるのではないでしょうか?


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スマートネット山本
Admin: スマートネット山本
私は、IT・WEBデザインの会社を営んでいます。一般企業や個人の農業創業・開業のお手伝いを行う機会がふえたことで、農業創業コンサルが主たる業務になりました。全国で活動実績があり、野菜・果実・キノコ栽培のスタートアップ一式業務、行政申請、補助金申請、資金調達支援を行っています。個人では無農薬米の栽培とキノコ栽培を行っています。また天然植物ホルモン液を活用した農業技術指導者を擁しており、2021年より国連ECOSOC/NGO団体と提携し世界の農業振興・教育に携わっております。儲かる農業をテーマに、短期で黒字化になる農業をご案内しております。
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