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あぶない農業と儲かる農業

スーパーの中に野菜畑

2021/12/03
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「Infarm – Indoor Urban Farming Japan株式会社」(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:平石郁生、以下「インファーム・ジャパン」)、および「Infarm – Indoor Urban Farming GmbH」(本社:ドイツ連邦共和国ベルリン市、共同創業者:Erez Galonska, Guy Galonska, Osnat Michaeli、以下「インファーム」)は、サミット株式会社(本部:東京都杉並区永福、代表取締役社長:服部 哲也、事業内容:食品スーパーマーケットおよびその他生活関連商品の小売チェーン サミットストア119店舗[2020年12月1日時点]、以下「サミット」)と提携し、2021年1月下旬より、サミットストア五反野店(2020年12月9日建替オープン予定)にて、インファームのファーミングユニット導入しました。

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野菜売り場に隣接したガラスケース内で育った野菜がリピーターを生んでいる。インファーム・ジャパン(東京・渋谷)が手掛ける小型の水耕栽培装置(ファーミングユニット)は、環境負荷を軽減した都市部の“畑”だ。スーパーの店内約2平方メートルでの収穫量は、従来の露地栽培の約60倍に相当するという。
初の商材だけに、保存方法やお薦めのレシピを手作りボードやポップで紹介した。週に2回の収穫分は全て完売してしまう。中でも一番人気はバジルだ。購入客は一緒にトマトやチーズを買う傾向があり、「店内栽培のバジルと一緒にトマトを購入いただくことによる相乗効果が出ている」(鴫原店長)。取れたて野菜を生かすための新たな消費が生まれている。鴫原店長は今後、品種を入れ替え、新たな野菜も販売したいと話す。
サミットストアでは1株198円(税別)で販売している。1ユニットの生産量は640株だ。さらにバジルに合わせてトマトを購入するなどの相乗効果を加味すると、導入店舗にとって「事業として成り立つレベル」にはなりそうだ。
 無農薬栽培、水や電気の使用量削減、安定供給などLED水耕栽培のメリットは多く挙げられる。中でも、インファームの特徴は2点ある。
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スマートネット山本
Admin: スマートネット山本
私は、IT・WEBデザインの会社を営んでいます。一般企業や個人の農業創業・開業のお手伝いを行う機会がふえたことで、農業創業コンサルが主たる業務になりました。全国で活動実績があり、野菜・果実・キノコ栽培のスタートアップ一式業務、行政申請、補助金申請、資金調達支援を行っています。個人では無農薬米の栽培とキノコ栽培を行っています。また天然植物ホルモン液を活用した農業技術指導者を擁しており、2021年より国連ECOSOC/NGO団体と提携し世界の農業振興・教育に携わっております。儲かる農業をテーマに、短期で黒字化になる農業をご案内しております。
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