FC2ブログ
あぶない農業と儲かる農業

植物ホルモン種類

2021/11/20
全般/植物ホルモン 0
11/20 高校教科書から植物ホルモンの種類と役割について
高校の教科書から植物ホルモンの種類と役割についてまとめてみました。

オーキシン

細胞分裂促進、発根促進、単位結実、頂芽優勢

サイトカイニン

細胞分裂促進、側芽成長、葉の老化抑制

ジベレリン

単位結果、発芽促進、種子の休眠打破

エチレン

果実の成熟促進、落果、落葉の促進、果実肥大促進

アブシン酸

趣旨の休眠誘導、単層体制、発芽抑制、気孔の閉鎖

ジャスモン酸

障害への応答、果実の成熟、落葉促進

フロリゲン

花芽成長促進

ブラシノステロイド

伸長促進、落葉・落果の抑制

ジステミン

ジャスモン酸合成の促進

ストマジェン

気孔の増加

サリチル酸

病気への応答

 また、特徴についてのまとめが以下の通りです。

オーキシン・・・植物成長を促進する

サイトカイニン・・・細胞分裂促進、若さを保つ

ジベレリン・・・単位結実 種なしブドウ生産に利用

エチレン・・・老化を促進する バナナが有名

アブシン酸・・・種子に作用 成熟や休眠

・植物ホルモンは、植物に存在する量は数億分の1g程度で非常に微量しか存在しないことで、学会(大学、研究機関)では抽出及び実用化ができていないとされています。

・しかし、農業界ではそういう定説ですが、農学でなない科学者のアプローチで、抽出に成功していました。高分子科学のアルバータ大学の酒井弥博士です。博士は、いろいろな基礎研究をされており、主に米国で活動していた方です。植物ホルモンの重要性を良く知っておられることで、製造方法の特許などをとることなく、酒井博士が代表の酒井理化学研究所内にとどめて置かれました。その製造方法を知るのは、当時の主席研究員の方のみです。その方は、現在酒井博士のつながりで、世界各国から指導要請が来ており、国連も調査を行っているそうで、国連ECOSOCの機関が、食糧危機への対応に期待している技術として注目しており、現在協力農場で実証栽培を行っています。

sakai1.jpgsakai3.jpgsakai4.jpgsakai2.jpg


へ

Comments 0

There are no comments yet.
スマートネット山本
Admin: スマートネット山本
私は、IT・WEBデザインの会社を営んでいます。一般企業や個人の農業創業・開業のお手伝いを行う機会がふえたことで、農業創業コンサルが主たる業務になりました。全国で活動実績があり、野菜・果実・キノコ栽培のスタートアップ一式業務、行政申請、補助金申請、資金調達支援を行っています。個人では無農薬米の栽培とキノコ栽培を行っています。また天然植物ホルモン液を活用した農業技術指導者を擁しており、2021年より国連ECOSOC/NGO団体と提携し世界の農業振興・教育に携わっております。儲かる農業をテーマに、短期で黒字化になる農業をご案内しております。
全般/植物ホルモン