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あぶない農業と儲かる農業

疫病 青枯れ病

2021/09/09
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9/9 施設栽培で、大きな障害の病気

「炭疽病」「疫病」「青枯れ病」「根腐れ病」などがあります。
これらは、対策があまりなく、初期での除去・消毒が必要となります。
進行したらお手上げ状態となります。
疫病
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疫病菌というカビが原因です。灰色や茶色の斑点が発生し、全体が枯れていく病気です。
農薬で広がりを防ぐことができますが、根治はできません。
青枯れ病
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青枯病菌がかつ度し、菌泥が発現します。いったん青枯病が発生した土地では、根絶することが難しい。青枯病菌は地中深くに何年も生残し、適当な宿主植物が植えられると再び発生します。トマトの施設栽培農家では、これが発生したら、もうトマトは栽培できないと言われます。
根腐れ病
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地中のセンチュウ菌による病気です。
発生初期は、主根で栄養吸い上げ、呼吸ができないため、側根がでたりします。側根ができれば、主根は衰退し、栄養を摂ることができず、実を着けるのは難しくなります。

これらの病気は、現在根治の対策はないとされます。
転作したり、2~3年耕作せずに、土壌改良をしたりします。
〇アスリート農法では、ある大学からの要請で、アスリート農法で、生産を継続しながら、ある微生物(大学教授の米国著作権付き)で、土壌を改良する解決法を、一般に広げる活動を依頼されています。
多数の先進国より、大学と共同研究・実証し、世界的な土壌改良による生産向上と、都市型農業のモデルづくりを依頼され、現在活動しております。
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スマートネット山本
Admin: スマートネット山本
私は、IT・WEBデザインの会社を営んでいます。一般企業や個人の農業創業・開業のお手伝いを行う機会がふえたことで、農業創業コンサルが主たる業務になりました。全国で活動実績があり、野菜・果実・キノコ栽培のスタートアップ一式業務、行政申請、補助金申請、資金調達支援を行っています。個人では無農薬米の栽培とキノコ栽培を行っています。また天然植物ホルモン液を活用した農業技術指導者を擁しており、2021年より国連ECOSOC/NGO団体と提携し世界の農業振興・教育に携わっております。儲かる農業をテーマに、短期で黒字化になる農業をご案内しております。
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