FC2ブログ
あぶない農業と儲かる農業

イチゴ輸出絶好調

2021/04/15
輸出 0
4/15
ことしのイチゴは、全国的に良いものができたせいもあるかもしれませんが、輸出好調です。
財務省貿易統計によると2月のイチゴ輸出量が493トン、10億円を突破。
輸出量も、1月から2カ月連続で初の400トン超えとなった。
日本産生イチゴのおいしさと、海外での新型コロナウイルス下の巣ごもり需要もある模様。

・東南アジアでの商談会では、福岡のブランド「あまおう」が、日本の大きく、おいしいイチゴの総称となっています。栃木のとちおとめも好調です。
・航空便は減便になっても、インターネットでの海外販売が拡大したようです。
・また、国内の多くのブランドがでてきており、国内も巣ごもり需要で、消費拡大のようです。
イチゴの輸出高金額ベースでは、この状況でいけば50~60億円かもしれませんが、イチゴの生産時期は12~5月の6ヶ月が最盛期ですので、どうでしょうか?
農林水産省では、2025年度に86億円を目標にしています。

●新設の農業法人も、イチゴ栽培およびイチゴ併設栽培を希望しているところが、増えております。
ichi_y.jpg
へ

Comments 0

There are no comments yet.
スマートネット山本
Admin: スマートネット山本
私は、IT・WEBデザインの会社を営んでいます。一般企業や個人の農業創業・開業のお手伝いを行う機会がふえたことで、農業創業コンサルが主たる業務になりました。全国で活動実績があり、野菜・果実・キノコ栽培のスタートアップ一式業務、行政申請、補助金申請、資金調達支援を行っています。個人では無農薬米の栽培とキノコ栽培を行っています。また天然植物ホルモン液を活用した農業技術指導者を擁しており、2021年より国連ECOSOC/NGO団体と提携し世界の農業振興・教育に携わっております。儲かる農業をテーマに、短期で黒字化になる農業をご案内しております。
輸出