FC2ブログ
あぶない農業と儲かる農業

アミノレブリン酸研究

2021/04/09
全般/植物ホルモン 0
4/9
アミノレブリン酸をコロナ患者に臨床試験を行い、短期間で回復した長崎大学の報道が2/9にありましたが、現在このアミノレブリン酸の研究が進んでいます。
私共も、このアミノレブリン酸に注目し、10数年植物で実証栽培を行い、植物の不治の病といわれる「炭疽病」や「黄斑病」を治療して、回復してきました。
炭疽菌は、存在する最悪最強の菌で、生物兵器禁止条約(BWC)で禁止されているものです。これを直す治療法はないと言われていますが、私共は、ある県の厚生労働省系の農業施設で、10年前にアミノレブリン酸と植物ホルモンによる治療で完治させ、そのご優秀な作物生産ができるようなりました。柑橘類の黄斑病については、新聞記事になりました。しかし、あまりに画期的過ぎて、県の農業関係者は大学で学んでいないため、理解不能でした。ここにきて、アミノレブリン酸が脚光を浴びています。治療薬としては、いろいろ研究されるのでしょうが、農業においては、20年間実証を繰り返して、多くの実証結果を持っています。
「老木の再生」「病気からの回復/防御・発生をブロック」「土壌障害にまけない植物体形成」など対処療法に効果があります。また生育加速、増収などが可能です。
生物兵器禁止条約(BWC)
ここにきて、人体への臨床実験が行われ、コロナウィルスの変異変態、マラリヤなどの治療に、人体および人体の細胞に、無害なこともわかっています。
アミノレブリン酸は、動植物が持っている ミトコンドリアによって生成される天然物です。ヘモグロビンも形成する物質です。いろいろな食品や若い方では体内で生成している物資です。厚生労働省では、健康食品に分類されています。
●アミノレブリン酸は、不思議な物質で、概念的には、悪玉菌に対して抑え込む働きがあり、善玉菌はスルーするという性質があります。また、動植物の生体に対しては、インシュリン・膵臓に効果があるとされ、その他さまざまな効果があるとされています。
●このアミノレブリン酸を世界で唯一生産できるのが、コスモ石油が親会社の静岡県にある「ネオファーマ japan」です。
アミノレブリン酸は、食品レベルの含有量では、わずか効果しかありませんが、ここの工場では、大型施設で、発酵培養し、生産しています。植物体では、植物ホルモンと同じくらい微量しかなく、およそ1億分の1gと言われています。従って、1g=数千万するのではないかと言われています。
●国内で病院などで臨床試験が希望されていると聞いており、進んでいると思いますが、日本の薬事法では、承認が遅く、海外での認可が先になるのではと思われます。
neo_f.jpg
へ

Comments 0

There are no comments yet.
スマートネット山本
Admin: スマートネット山本
私は、IT・WEBデザインの会社を営んでいます。一般企業や個人の農業創業・開業のお手伝いを行う機会がふえたことで、農業創業コンサルが主たる業務になりました。全国で活動実績があり、野菜・果実・キノコ栽培のスタートアップ一式業務、行政申請、補助金申請、資金調達支援を行っています。個人では無農薬米の栽培とキノコ栽培を行っています。また天然植物ホルモン液を活用した農業技術指導者を擁しており、2021年より国連ECOSOC/NGO団体と提携し世界の農業振興・教育に携わっております。儲かる農業をテーマに、短期で黒字化になる農業をご案内しております。
全般/植物ホルモン