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あぶない農業と儲かる農業

香港輸出について

2021/04/02
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日本の農林水産省が5日発表した2020年の農林水産物・食品の輸出額(速報値)で、香港向けは前年比1.2%増の2,061億円となり、国・地域別で1位だった。香港の首位は16年連続。香港向けは輸出額全体の22.3%を占めた。内訳は農産物が1,506億円、水産物が550億円、林産物が4億円だった。香港向けはアルコール飲料や鶏卵の輸出が増えた。日本からの全体の輸出額は前年比1.1%増の9,223億円となり、8年連続で過去最高を更新した。新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、海外で外食需要が弱まる中、コメや鶏卵など家庭で食べられる品目が伸びた。国・地域別の2位は中国(6.6%増の1,639億円)、3位は米国(4.0%減の1,188億円)だった。

2020年のグラフもほぼ同じです。

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香港輸出の今後?
私共、農産物の仕事をしている者では、最近よく会話のネタになっているのは、香港経由の農産物の輸出です。ルートが確立しているところは大丈夫と思われるが、今後 交渉やトラブルがあったときが怖いというのが、一致した認識です。最近でも、ルート開拓で動いている自治体がからんだプロジェクトがありますが、売買では買う方が強いことでも、今後、何か政治的なことがからんでくると、まず、スケープゴート的に、強く出てこられる可能性はありうると、しています。仲間は、冗談で、私もブログなどで、政治的なことは触れない方がいいよ、海外言った時、仕掛けられたりするよ?とlこれもネタにされています。ホテル・旅行業界もコロナ禍の影響がありますが、中国などからのインバウンドの減少で倒産したところが多く、インバウンドはカンフル剤となりましたが、その元気がきれれば、一気に体力低下となりました。
香港関連の農産物輸出も、1極だよりでしたら、同じようなパターンになる心配もと言う声もありました。あるいは今大きな取引をしているところは、大丈夫とおもわれますが、特に詳しいバイヤーさんの多くは、ここではいえない情報をもっておられ、これからのルート開拓は、別ルートを中心に構築しているとのことです。


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スマートネット山本
Admin: スマートネット山本
私は、IT・WEBデザインの会社を営んでいます。一般企業や個人の農業創業・開業のお手伝いを行う機会がふえたことで、農業創業コンサルが主たる業務になりました。全国で活動実績があり、野菜・果実・キノコ栽培のスタートアップ一式業務、行政申請、補助金申請、資金調達支援を行っています。個人では無農薬米の栽培とキノコ栽培を行っています。また天然植物ホルモン液を活用した農業技術指導者を擁しており、2021年より国連ECOSOC/NGO団体と提携し世界の農業振興・教育に携わっております。儲かる農業をテーマに、短期で黒字化になる農業をご案内しております。
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