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あぶない農業と儲かる農業

物流の変化・移動販売

2021/01/07
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卸売市場が小売りにシフト、業務用青果卸は、ドライブスルー八百屋
 新型コロナウイルスの感染拡大で7日にも緊急事態宣言が発令されるのを前に、生鮮食品を取り扱う卸売市場が対策を急いでいる。消毒などを徹底した上で日常生活のインフラとして取引は続ける。再発令で外食を中心に生鮮需要はさらに冷え込みそうで、市場関係者は身構えている。
 卸売市場では「在宅生活に伴う内食需要により、消費は再び小売りにシフトする」(青果卸)との声が多い。食品スーパー、アキダイ(東京・練馬)の秋葉弘道社長は「商品が不足して混乱しないよう、仕入れを増やして準備する」と話す。
業務用青果卸のフードサプライ(東京・大田)は昨年11月で休止した乗車したまま野菜が買える「ドライブスルー八百屋」を、今週から都内と神奈川などの拠点で再開する。

ダイエーいちかわコルトンプラザ店「移動販売」開始
当社は、2020年11月26日(木)に、健康上の理由などから毎日の買い物に苦労されている高齢者等への支援に取り組んでいる市川市との間で「移動販売の実施に関する協定書」を締結し、同市内で1988年より営業を続けているダイエーいちかわコルトンプラザ店における移動販売の実施を検討した結果、2021年1月18日(月)より開始することを決定いたしました。
 移動販売は、実店舗へのご来店が難しい方が直接商品を選び、気軽に楽しく買い物していただけることに加え、コミュニケーションの場や地域と連携しての見守りに貢献できるサービスです。また、新型コロナウイルス感染症の拡大を受けて、移動販売の利用を希望される方も増えていることから、当社では移動販売の展開を推進しております。
 当社は、今後も「買い物支援」として、多様なニーズに対応した買い物手段を提供してまいります。

当方も移動農園を企画
椎茸コンテナ栽培、コンテナ野菜栽培を、企業と組んで計画しております。リーファコンテナ内で栽培し、そのままけん引し販売できるスタイルです。椎茸狩り、野菜も収穫できるものです。
(下図は、椎茸コンテナ栽培、私共の知り合いのアフリカの新興国のバイヤーさんが、キノコ・野菜の自国生産目的で、視察している様子)
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スマートネット山本
Admin: スマートネット山本
私は、IT・WEBデザインの会社を営んでいます。一般企業や個人の農業創業・開業のお手伝いを行う機会がふえたことで、農業創業コンサルが主たる業務になりました。全国で活動実績があり、野菜・果実・キノコ栽培のスタートアップ一式業務、行政申請、補助金申請、資金調達支援を行っています。個人では無農薬米の栽培とキノコ栽培を行っています。また天然植物ホルモン液を活用した農業技術指導者を擁しており、2021年より国連ECOSOC/NGO団体と提携し世界の農業振興・教育に携わっております。儲かる農業をテーマに、短期で黒字化になる農業をご案内しております。
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