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あぶない農業と儲かる農業

微生物は生物か?

2020/10/09
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微生物学の大学教授との会話の中で、自分が質問した内容の一部です。
微生物学の有名な教授とお話する機会があり、いろいろ質問も行いました。

●まずは、ミドリムシです。これは、鞭毛をもち、動き回り、光合成を行います。したがって、動物のような植物、もしくは、別のカテゴリーかということになります。
●次に、酵母菌、乳酸菌、放線菌、光合成菌などの微生物は、というと、生物とは定義できないとのこと。
生物の定義は、自分で捕食して、栄養を取るという行為があれば、生物とのことです。
●では、微生物は、どういう存在かというと。
ある物質を与えたら、何かの反応を起こす物質との見方もできるとのことです。
何かの反応とは、分解、合成、発酵など現象です。
●なんにかを与えたら、反応を起こす物質は、いわば「触媒」のような存在ですか?と質問すると、まさに、その位置ですとのことでした。(いわば、動ける触媒が微生物のようです)
・微生物は、捕食はせず、その環境に物質が投下されると、活動を行い、無性生殖を行い、個体を増やします。
・微生物には、好気性、嫌気性、また火山近く、酸性、アルカリ性の環境など過酷な環境でも活動するものがあるようです。
・また、微生物は、紫外線や、放射線などにもたえるものもおり、地表を浄化しているといわれているそうです。
・備瀬物は、死んだら、植物や他の微生物・生物の餌になることで、生命の循環に役立っているとのことです。
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・微生物とウィルスとの違いは、DNAかRNAのいずれかを持っていないのがウィルスとのことです。
細胞がなく、動物の体の中で、増殖するとのことです。
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スマートネット山本
Admin: スマートネット山本
私は、IT・WEBデザインの会社を営んでいます。一般企業や個人の農業創業・開業のお手伝いを行う機会がふえたことで、農業創業コンサルが主たる業務になりました。全国で活動実績があり、野菜・果実・キノコ栽培のスタートアップ一式業務、行政申請、補助金申請、資金調達支援を行っています。個人では無農薬米の栽培とキノコ栽培を行っています。また天然植物ホルモン液を活用した農業技術指導者を擁しており、2021年より国連ECOSOC/NGO団体と提携し世界の農業振興・教育に携わっております。儲かる農業をテーマに、短期で黒字化になる農業をご案内しております。
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