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あぶない農業と儲かる農業

植物工場パプリカ夏疲れ

2020/08/24
植物工場 2
8/24
天候不順に強いのが植物工場
全国各地に建設が進んでいます。
k-pap.jpg
トマト栽培が圧倒的に多いのですが、パプリカも増えています。
しかし、現在は韓国産の植物工場パプリカの流通が多いのが実情です。
2017年統計では、全輸入量のうり78.7%を韓国産が占めています。
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毎年、韓国では栽培面積が増えています。
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韓国産のパプリカは、圧倒的に日本への輸出が多いのが特徴です。

●植物工場のパプリカは、毎月安定生産が必要ですが、夏場はどうしても樹勢が落ちます。
これを解決するには、ハード(装置による加冷)、もしくはソフト(栽培技術)しかありません。
植物工場に、ハードを追加すると莫大なコストがかかります。
●そこで、ソフトを模索しているのが現状です。
●私どもの、アスリート農法も、指導依頼が、複数来ております。


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Comments 2

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ふみ

初めまして

こんにちは^^
長野県でルバーブと言う野菜を育てています。農業は初めてで、なかなか大変です。
時々ブログの記事を参考にさせていただいています。
参考になる情報をこれからも楽しみにしています!

2020/08/25 (Tue) 20:56
スマートネット山本

スマートネット

Re: 初めまして

コメントありがとうございます。
西洋野菜は、都市型農業で、今後魅力的な食材で、栽培したい方が増えており、
西洋野菜中心のレストランは、集客力があり、繁盛しています。
都市型農業では、小ロット、多品種の納品依頼が多いのが特徴です。
ルバーブも、これから消費が増えてくるのではないかと思います。

私共の、アスリート農法では、脇芽や茎の発生が増え、収量があがります。
また、うまみなど、作物の特徴が良く出ます。
ただし、作物全体が少し大きくなるので、良し悪しがあります。
試験栽培用に、資材を提供できます。
作物自体の免疫力が高まり、農薬も半分以下、病気にかかりにくくなりますので、小さな区画で試してみるのも面白いのではと思います。

2020/08/26 (Wed) 07:23
スマートネット山本
Admin: スマートネット山本
私は、IT・WEBデザインの会社を営んでいます。一般企業や個人の農業創業・開業のお手伝いを行う機会がふえたことで、農業創業コンサルが主たる業務になりました。全国で活動実績があり、野菜・果実・キノコ栽培のスタートアップ一式業務、行政申請、補助金申請、資金調達支援を行っています。個人では無農薬米の栽培とキノコ栽培を行っています。また天然植物ホルモン液を活用した農業技術指導者を擁しており、2021年より国連ECOSOC/NGO団体と提携し世界の農業振興・教育に携わっております。儲かる農業をテーマに、短期で黒字化になる農業をご案内しております。
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