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あぶない農業と儲かる農業

さつまいも南九州ピンチ

2020/06/22
全般/植物ホルモン 0
6/22
昨年来、南九州を視察しておりますが、鹿児島・宮崎のさつまいも栽培がピンチになっております。
産地では,立枯症状や塊根の腐敗などの被害が発生しており,今後の被害拡大が懸念されております。
さつまいもは、近年「基腐病」が流行している。
基腐病は、「もとぐされ病」といわれ、かびの一種が原因となるといわれています。
この被害の対策としては
(1)消毒 苗、土壌・・・カビの消毒
(2)排水対策・・・サツマイモは、湿度に弱い
(3)残さの撤去の徹底・・・カビが残さに残る。
(4)転作、輪作・・・病気が出た圃場では、添削する
サツマイモは、いろいろな方法で熟成し甘くしたり、小ぶりのものの海外輸出で、需要が旺盛です。
このため、生産法人などは、県外での生産を増やしたりしており、供給量の確保に必死になっております。
カビが原因としていますが、連絡障害=土壌障害です。
収穫量を増やすためには、どうしても肥料過多の栽培になります。
肥料過多の農地では、土壌障害が起こりやすくなります。

植物アスリート農法では、これらの障害のある農地でも、植物を苗から鍛え、免疫力を高め、カルスの活発な発生により、根をさらに鍛え、マングローブのような根(公的な試験場談)になり、生育できることが実証されています。1~2年植物アスリート農法で、鍛えた植物を育てることで、肥料過多を抑え、その後、普通の栽培でもまた生育できるようになります。

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satuma2.jpgsatuma3.jpg
蔓延                 黒褐変
satuma4.jpg
地下茎の黒変        苗基部の黒変    
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スマートネット山本
Admin: スマートネット山本
私は、IT・WEBデザインの会社を営んでいます。一般企業や個人の農業創業・開業のお手伝いを行う機会がふえたことで、農業創業コンサルが主たる業務になりました。全国で活動実績があり、野菜・果実・キノコ栽培のスタートアップ一式業務、行政申請、補助金申請、資金調達支援を行っています。個人では無農薬米の栽培とキノコ栽培を行っています。また天然植物ホルモン液を活用した農業技術指導者を擁しており、2021年より国連ECOSOC/NGO団体と提携し世界の農業振興・教育に携わっております。儲かる農業をテーマに、短期で黒字化になる農業をご案内しております。
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