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あぶない農業と儲かる農業

最新加温装置比較

2020/04/30
先端農業技術 0
4/30
最新加温装置SDK(ソイル・デュアルキーパー)旧商品名(ソーラーヒート・アクティベーション)
は、冬場の加温コストを、多く利用されている重油ボイラー加温にくらべ、最大8割から9割下がる加温装置です。
ビニールハウス施設での栽培用ですが、長芋やニラ、アスパラなどでは露地でも使用できます。
また、夏場は加冷に切り替えることで、樹勢が継続します。
この技術で、栽培を早めたり、遅くしたり、休んだりできます。

仕組みは、低コストの加温で温水もしくは、冷水をタンクに貯蔵し、自動潅水システムで夜明け前から何回か、潅水します。
そして、明け方とともに植物が、光合成を行うよう適温にもっていくことで、植物の能力をひきだします。地域、気候によって、設定を合わせる必要がありますので、データを取りながら、分析していきます。
sdk2.jpg
SDK蓄熱タンク

最新加温装置ヒートライマー
p04_01.jpg
放熱効果の高い、フィン管による優しい暖房です。
こちらも、重油暖房より大幅にコストが下がります。
夏場に栽培終了の多い、ビニールハウス施設栽培むきです。
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スマートネット山本
Admin: スマートネット山本
私は、IT・WEBデザインの会社を営んでいます。一般企業や個人の農業創業・開業のお手伝いを行う機会がふえたことで、農業創業コンサルが主たる業務になりました。全国で活動実績があり、野菜・果実・キノコ栽培のスタートアップ一式業務、行政申請、補助金申請、資金調達支援を行っています。個人では無農薬米の栽培とキノコ栽培を行っています。また天然植物ホルモン液を活用した農業技術指導者を擁しており、2021年より国連ECOSOC/NGO団体と提携し世界の農業振興・教育に携わっております。儲かる農業をテーマに、短期で黒字化になる農業をご案内しております。
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