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あぶない農業と儲かる農業

農業法人参入増加

2020/03/07
農業技術 0
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一般企業の農業参入の条件が緩和された2009年の農地法改正から10年余り。参入法人は増え続けています。
農業就業人口は高齢化と後継者難で大きく減り、2019年に168万人と5年前より35%減った。
平均年齢は67歳だ。耕作放棄地は15年時点で約42万3000ヘクタールと富山県並みの広さで、5年で7%増えた。
農家を含む農業経営体(19年に約118万)が減る一方、生産を行う法人経営体は増え約2万3000にのぼる。
09年の農地法改正でリース方式による参入が全面自由化され、企業の参入が加速。
農地を利用し農業経営する一般法人は約3200社あり、堅調に増えている
農家を含む農業経営体(19年に約118万)が減る一方、生産を行う法人経営体は増え約2万3000にのぼる。
09年の農地法改正でリース方式による参入が全面自由化され、企業の参入が加速。農地を利用し農業経営する一般法人は約3200社あり、堅調に増えている
・海外輸出
 「国内市場が縮小するなかで、旺盛な海外需要に応える輸出は重要だ。環太平洋経済連携協定(TPP)などで経済のグローバル化が進み、海外産の流入拡大が不可避である一方、高品質な日本産にも輸出の商機が広がる。

同時に訪日外国人に土産用で売ったり、海外生産して現地で供給したりして幅広く世界の需要を捉えたい。スマート農機やノウハウも輸出できる
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知り合いの農業生産法人の看板
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スマートネット山本
Admin: スマートネット山本
私は、IT・WEBデザインの会社を営んでいます。一般企業や個人の農業創業・開業のお手伝いを行う機会がふえたことで、農業創業コンサルが主たる業務になりました。全国で活動実績があり、野菜・果実・キノコ栽培のスタートアップ一式業務、行政申請、補助金申請、資金調達支援を行っています。個人では無農薬米の栽培とキノコ栽培を行っています。また天然植物ホルモン液を活用した農業技術指導者を擁しており、2021年より国連ECOSOC/NGO団体と提携し世界の農業振興・教育に携わっております。儲かる農業をテーマに、短期で黒字化になる農業をご案内しております。
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