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あぶない農業と儲かる農業

ニラ栽培

2020/03/01
農業技術 0
3/1
ニラの栽培
ハウス施設では周年栽培ができます。
ニラは、ネギ類ですが、栽培に適する土は、ネギとは少し異なります。
ネギが水持ちの悪い(水はけのよい)土を好み、酸性を嫌います。
・ニラの最盛期は、冬場です。ニラ農家は冬場に1年分を稼ぎます。
多年草なので、周年で管理し、春・夏は利益なしでも出荷します。
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2/29日経ニュースより
ギョーザなど中華料理で定番食材のニラ。年間を通して店頭で目にするが、3~4月のニラは葉が最も柔らかく、旬の季節を迎える。タマネギにも似た強い香りの成分「硫化アリル」は胃腸の働きをよくし、免疫力を高める効果がある。シャキシャキ感のある根元の白い部分は葉よりも栄養が豊富なので、捨ててしまわないようにしたい。
 中国など東アジアが原産地だ。2千年以上前から栽培されていて、日本へは奈良時代までに中国経由で伝わったとされる。古くは「賀美良(かみら)」などの名前で呼ばれ、「みら」が転じてニラになったともいわれる。主に漢方薬の原料など薬用に使われ、現在のように家庭の食卓に上る野菜として流通するのは明治時代からだ。
 北海道から沖縄まで全国で栽培されているが、全国の作付面積のトップは、くしくもギョーザで有名な栃木県。全国シェアの2割を占め、高知、茨城がそれぞれ1割ずつで続く。2月下旬の都内のスーパーでは、栃木産が2束160円前後と前年並みの価格で並んでいる。
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スマートネット山本
Admin: スマートネット山本
私は、IT・WEBデザインの会社を営んでいます。一般企業や個人の農業創業・開業のお手伝いを行う機会がふえたことで、農業創業コンサルが主たる業務になりました。全国で活動実績があり、野菜・果実・キノコ栽培のスタートアップ一式業務、行政申請、補助金申請、資金調達支援を行っています。個人では無農薬米の栽培とキノコ栽培を行っています。また天然植物ホルモン液を活用した農業技術指導者を擁しており、2021年より国連ECOSOC/NGO団体と提携し世界の農業振興・教育に携わっております。儲かる農業をテーマに、短期で黒字化になる農業をご案内しております。
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