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あぶない農業と儲かる農業

淡路島農業活性

2020/01/13
農業法人 0
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淡路島は、国内で少ない、自給自足ができる地域です。玉ねぎが特に有名です。
農業、漁業、畜産、稲作、野菜と生産されています。販売も、関西地区まで1時間かからないことで、有利な地域です。
ここで、人材会社のパソナグループが2008年頃から、パソナチャレンジファームを立ち上げ、就農を促進しています。
竹中平蔵さんが会長をサれています。
淡路島西海岸では、ハローキティの建物が・・。飲食施設や観光拠点が点在しています。
数百人の社員、契約社員が入っています。私も何度か、視察に行きましたが、地元の方は、不安半分といった様子でした。

総合人材サービス大手のパソナグループ(東京)は12日、バブル崩壊の影響で就職難だった「就職氷河期世代」を中心に、300人を来年4月から順次、正社員として採用すると発表した。同社が展開する地方創生事業向けの雇用で、このうち200人を兵庫県淡路島での観光事業に振り向ける。
 今後3年間で30万人の雇用創出を目指す政府の氷河期世代支援施策に歩調を合わせた。淡路島の募集枠を除く100人は、同社が全国の拠点で手掛ける地方創生事業に携わる。入社から半年間、英語やIT技能、財務経理などの研修を受け、施設運営や企画管理などの職種に従事する。
 同社は2008年以降、創業者である南部靖之グループ代表の肝いりで、出身地(神戸市垂水区)の対岸にある淡路島で独立就農支援農場や廃校舎を利用したレストラン、アニメの体験型施設「ニジゲンノモリ」などを開設。採用者の6割強を配分して新規の事業展開を加速させたい考えだ。
 年齢は不問だが「氷河期世代の人を歓迎する」としており、東京都内で会見した南部代表は「年間300人の中途採用は大変なこと。今後は新卒採用を150人に半減させてでも、氷河期世代の採用枠を増やしたい」と語った。
 賞与、諸手当を含めた年収は400万~600万円。来年1月に東京、大阪で説明会を開く。

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スマートネット山本
Admin: スマートネット山本
私は、IT・WEBデザインの会社を営んでいます。一般企業や個人の農業創業・開業のお手伝いを行う機会がふえたことで、農業創業コンサルが主たる業務になりました。全国で活動実績があり、野菜・果実・キノコ栽培のスタートアップ一式業務、行政申請、補助金申請、資金調達支援を行っています。個人では無農薬米の栽培とキノコ栽培を行っています。また天然植物ホルモン液を活用した農業技術指導者を擁しており、2021年より国連ECOSOC/NGO団体と提携し世界の農業振興・教育に携わっております。儲かる農業をテーマに、短期で黒字化になる農業をご案内しております。
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