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昨日の日経MJより
 岡山県は県産イチゴの新ブランド「晴苺(はれいちご)」をお披露目した。高糖度で芯まで赤いのが特徴。冬から春に収穫が集中する点を生かし、夏から秋のモモやブドウと併せて年間を通じた果物の産地としてのPRにつなげる。3月までにJAを通じて首都圏向けに1トンの出荷をめざす。
 「おいC(シー)ベリー」という品種をベースに、間引きや肥料の量など栽培方法を工夫。1粒30グラム以上を基準に形や色、光沢などを目視で選別する。1箱(約15粒)の店頭価格は高ければ1万円前後になる見通し。漢字の名前で「中華圏をメインターゲットに輸出を狙う上でも非常に使いやすい」(伊原木隆太知事)としている。
 県農産課によると、2019年のイチゴの栽培面積は20・6ヘクタールで、おいCベリーはそのうち2・7ヘクタール。県は18年度に「冬を彩る『くだもの王国おかやま』いちごプロジェクト」を立ち上げ、新ブランド育成などの検討を進めてきた。記者会見で伊原木知事は「岡山のプライドをかけて作るイチゴであり、必ず成功させたい」と強調した。

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晴苺 1粒30g
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あまおう 43g(比較)
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