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イチゴやトマトの周年栽培は可能でしょうか?
答えは、可能です。
最近では、植物工場で環境制御型の栽培で、安定生産可能になっています。
殆どがオランダ型工場です。
10aあたりの導入コストが、安くなっても5000~6000万円と言われています。補助金なしでは、導入が困難です。
私の会社では、福岡県八女市の建設土木工事兼農業資材会社と提携して、低コストの周年栽培のシステムをご案内しております。
名称は、「ソーラーヒートヒート・アクティベーション SDK-1 SDK-2」 「1」は30a、「2」は60aを潅水管理できます。
装置の概要は、
①ソーラーヒーター・・・冬期の温水を作り、朝方潅水します。
②熱交換器・・・発芽時期や夏季の花芽が落ちる時期に、培地を加冷します。
③UV殺菌・・・紫外線殺菌を行った水で、潅水することで、病気がほとんど出なくなりました。
④自動運転・・・四季の日の出の統計を取り、夜明け前の数時間手前から、潅水します。
⑤液肥潅水・・・真水・液肥・真水の潅水で、目詰まりがなく、チューブも3年以上持ちます。

「特殊栽培]
①促成栽培・・・生育を加速できます。
②抑制栽培・・・市場の高値時期を見て、収穫を調整できます。
③暗室栽培・・・簡易ハウスで、ホワイトアスパラガスや、チコリ、長芋、朝鮮人参などの高価な作物を栽培できます。
④キノコ栽培・・・周年栽培が可能です。
⑤夏季も冬期も栽培出来ます。

[導入価格]
植物工場の10/1程度の価格で導入できます。

[導入実績]
高収益モデルは、イチゴあまおうです。地域でトップの生産と品質です。地域ブランドの効果もあり、高収入を上げておられます。
その他、グリーンアスパラ、ぶどう、柿、ナス、トマトなど、にも導入されています。

[これからの農業を変える?]
大手流通メーカーさんが、注目して、頻繁に見学に来られています。
これからの農業を変える機械だとし、一緒に普及したいと動いておられます。
自社で、国内高級果実を栽培されていますが、全国回って、この発明は今までなかったと、自社栽培の導入を検討されてもいます。

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