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あぶない農業と儲かる農業

チコリ暗室栽培

2019/10/29
野菜 0
10/29
西洋野菜チコリ(エンダイブ・アンティーブ)とも言われます。
ふきのとうに似た食材です。
成長すると苦味がでますので、下図のように軟弱野菜として、目が出た状態で暗室で栽培することで、食べやすくなります。

オランダでは、植物工場にて、暗室水耕栽培で、温度管理をして育てます。
根っこの部分は、チコリ芋言われ、ここから白菜の小さいようなものが出てきます。
まずは、春から秋にかけ親芋を育てます。
それから、低温静置して眠らせます。(冬の状態を演出します)
そして、温めると、春を感じて、芽が出てきます
とれたてのチコリは、サクサク、軽い苦味があり、食べやすいです。
西洋料理でも和食でも、居酒屋さんの肴にも合います。

土耕栽培でも、加温加冷の自動制御システムで、小型の遮光栽培でも生産できます。
日光のあたない農地や中山間地でも導入できます。


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スマートネット山本
Admin: スマートネット山本
私は、IT・WEBデザインの会社を営んでいます。一般企業や個人の農業創業・開業のお手伝いを行う機会がふえたことで、農業創業コンサルが主たる業務になりました。全国で活動実績があり、野菜・果実・キノコ栽培のスタートアップ一式業務、行政申請、補助金申請、資金調達支援を行っています。個人では無農薬米の栽培とキノコ栽培を行っています。また天然植物ホルモン液を活用した農業技術指導者を擁しており、2021年より国連ECOSOC/NGO団体と提携し世界の農業振興・教育に携わっております。儲かる農業をテーマに、短期で黒字化になる農業をご案内しております。
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