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あぶない農業と儲かる農業

環境保全型農業直接支払交付金

2019/10/23
化学肥料問題 0
10/23環境保全型農業直接支払交付金 農林水産省

自分ところも、農薬及び化学肥料不使用栽培を行っています。有機JASなどの認証が必要とされていますが、特別栽培でいけるか訪ねてみたいと思います。

平成23年度から化学肥料・化学合成農薬を原則5割以上低減する取組と合わせて行う地球温暖化防止や生物多様性保全に効果の高い営農活動を支援しています。

(平成27年度から「農業の有する多面的機能の発揮の促進に関する法律」(平成26年法律第78号)に基づき、日本型直接支払(多面的機能支払交付金、中山間地域等直接支払交付金、環境保全型農業直接支払交付金)の一つとして実施しています。)

10aあたりの交付金(都道府県が設定)

追加項目・・・全国共通(10aあたり)

・草生栽培 5000円

・小麦・大豆3200円、リビングマルチ5400円

・不耕起番種 3000円

・中期中干し 800円

・秋耕 800円

[有機農業]

交付単価 14,000円(雑穀、飼料穀物は3000円)有機JAS認証などが条件




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スマートネット山本
Admin: スマートネット山本
私は、IT・WEBデザインの会社を営んでいます。一般企業や個人の農業創業・開業のお手伝いを行う機会がふえたことで、農業創業コンサルが主たる業務になりました。全国で活動実績があり、野菜・果実・キノコ栽培のスタートアップ一式業務、行政申請、補助金申請、資金調達支援を行っています。個人では無農薬米の栽培とキノコ栽培を行っています。また天然植物ホルモン液を活用した農業技術指導者を擁しており、2021年より国連ECOSOC/NGO団体と提携し世界の農業振興・教育に携わっております。儲かる農業をテーマに、短期で黒字化になる農業をご案内しております。
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