FC2ブログ
あぶない農業と儲かる農業

圃場グラウド管理

2019/08/23
農ビジネス 0
8/23 JA全農が推進する営農管理システム「Z-GIS」は8月21日、累計1万ダウンロードを突破した。

○圃場が多い生産者は、便利なツールと思われます。
大規模農地、複数種類の生産者など、これまで、それそれの農家で管理していましたが、これは、農地のちずを紐付けされた一括管理ができるもので、これから農地の集約化がすすみ、拡張する場合などに便利なシステムです。
月額200円と安いので、利用しやすいです。


Z-GISは、エクセルとの連携でほ場管理を効率化するクラウド型の営農管理システム。JA全農が2018年4月にリリースし、使用料が月額200円(100ほ場)と導入しやすい価格を設定し普及をはかってきてる。
 これまで紙の地図に手書きで記載していた農地情報や作付け、営農計画を電子化することで、それに要していた時間と労働力を省力化・効率化することができるなど、これからの時代に対応した営農管理システムとして期待されている。
 「Z-GIS」の会員数は8月20日時点で全国のJA、県連、経済連、ホクレンなど312件。ダウンロード数は1万19件と1万件を超え、今後さらに普及していくことは間違いないといえる


img-top01.jpgnous1908211301.jpg
へ

Comments 0

There are no comments yet.
スマートネット山本
Admin: スマートネット山本
私は、IT・WEBデザインの会社を営んでいます。一般企業や個人の農業創業・開業のお手伝いを行う機会がふえたことで、農業創業コンサルが主たる業務になりました。全国で活動実績があり、野菜・果実・キノコ栽培のスタートアップ一式業務、行政申請、補助金申請、資金調達支援を行っています。個人では無農薬米の栽培とキノコ栽培を行っています。また天然植物ホルモン液を活用した農業技術指導者を擁しており、2021年より国連ECOSOC/NGO団体と提携し世界の農業振興・教育に携わっております。儲かる農業をテーマに、短期で黒字化になる農業をご案内しております。
農ビジネス