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あぶない農業と儲かる農業

ジャンボタニシ

2019/08/08
お米栽培・知識 0
8/8 
福岡糸島市の圃場
台風一過、除草作業
田植えが遅かった田んぼでは、ジャンボタニシの2世代目が湧いてきています。
若い稲が大好物ですが、2周間くらい育つと、稲はは食べなくなります。
毎年、秋口圃場を締め切った状態で椿油カスをまきます。水生生物は椿油カスの成分で死滅しますのので、3日ほどは用水路に流れないようにします。その後土壌が乾燥したら、効果が抜けます。

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除草作業
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ジャンボタニシでやられた田んぼ
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こpこちらは、部分的に食べられたところ

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スマートネット山本
Admin: スマートネット山本
私は、IT・WEBデザインの会社を営んでいます。一般企業や個人の農業創業・開業のお手伝いを行う機会がふえたことで、農業創業コンサルが主たる業務になりました。全国で活動実績があり、野菜・果実・キノコ栽培のスタートアップ一式業務、行政申請、補助金申請、資金調達支援を行っています。個人では無農薬米の栽培とキノコ栽培を行っています。また天然植物ホルモン液を活用した農業技術指導者を擁しており、2021年より国連ECOSOC/NGO団体と提携し世界の農業振興・教育に携わっております。儲かる農業をテーマに、短期で黒字化になる農業をご案内しております。
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