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あぶない農業と儲かる農業

農地にコンクリート

2019/07/30
政策・融資・補助金 0
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農地にコンクリートは張れるのでしょうか?

H30年の農水省の農地法の適用ガイドラインでは、栽培を行う施設について、8m以内であれば地面にコンクリートを張ることができるとしています。
ドームハウス、コンテナ栽培施設、植物工場、ビニールハウス施設などが該当します。
ただし、都道府県の認可となりますので、案件によると思われます。

H14年の見解では、すぐに撤去できるものは、設置できる。農地の利用がすぐに、回復できる要件を満たせばいいという指針でした。ここから、植物工場向けに、制度が緩和されました。
宅地に比べて安い農地の、利用幅が増えてきています。
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植物工場、高さ約7m
・すべての農地で載せられるかというと、そうではないようです。
・太陽光シェアリングにおいても、農地法の運用条件は同じですが、地域によっては、さらに審査基準が異なるようです。
・なぜかというと、太陽光シェアリングで先行する事業者さんが、うまく言っていない地域があるからです。特に全面遮光のキノコ栽培、樹木、薬草類では、そのような状態が多く見られています。
・そういう実例のある地域は、導入は難しいと思われます。
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スマートネット山本
Admin: スマートネット山本
私は、IT・WEBデザインの会社を営んでいます。一般企業や個人の農業創業・開業のお手伝いを行う機会がふえたことで、農業創業コンサルが主たる業務になりました。全国で活動実績があり、野菜・果実・キノコ栽培のスタートアップ一式業務、行政申請、補助金申請、資金調達支援を行っています。個人では無農薬米の栽培とキノコ栽培を行っています。また天然植物ホルモン液を活用した農業技術指導者を擁しており、2021年より国連ECOSOC/NGO団体と提携し世界の農業振興・教育に携わっております。儲かる農業をテーマに、短期で黒字化になる農業をご案内しております。
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