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あぶない農業と儲かる農業

オランダ農業研修は?

2019/04/22
植物工場 0
4/22
自分の子供も行きたいと昨年、希望したオランダ農業研修
(メリット・デメリットを話し、結局いかなかったのですが・・・)
■オランダの農業の優れた部分
・限られた農地で、植物工場による集約農業
・高度な施設制御技術
・太陽光+LEDによる促成栽培
・管理しやすい
・トマトなど高生産が可能
・優れた販路開拓

■デメリット
・フル装備で1反(10a)6千万円~1億円で、普通の農家では、導入は困難(補助金があれば可能かも)
・穏やかな欧州の機構と違い、日本は四季の季節変化、日中の気温変動が激しく、制御システムがうまく稼働していない(多くのオランダ型施設が、うまく行っていない、独自の改善を行っている)
・オランダは、葉菜類(レタス、ほうれん草など)以外は、加工用果菜類(トマト、いちごなど)が得意で、生食の果菜類は苦手
・ロックウールなどの無機培地やヤシガラなどの有機培地では、空中に根があるため、日本では冬の暖房費が高くなるので、真冬はランニングを止めるところもある。

<以下がご案内>
4/19 渡辺パイプ株式会社は、第16回目となる、渡辺パイプと行くオランダ【ひと味違う農業研修】の募集を開始した。今年のテーマは「作り方、売り方、考え方を学ぶ。農業先進国へ」。
国土が九州ほどしかないオランダがなぜ、世界第二位の農業輸出国なのか。効率化された栽培方法(作り方)と合理的な販売戦略(売り方)、そして新しいものを臆せず取り入れる考え方を、4泊6日の旅の中で学ぶ
「ひと味違う農業研修 in オランダ」の見どころ
①世界最先端のスマートアグリ
②オランダ農業の販売戦略に触れる
③最先端の施設園芸技術を学ぶ
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スマートネット山本
Admin: スマートネット山本
私は、IT・WEBデザインの会社を営んでいます。一般企業や個人の農業創業・開業のお手伝いを行う機会がふえたことで、農業創業コンサルが主たる業務になりました。全国で活動実績があり、野菜・果実・キノコ栽培のスタートアップ一式業務、行政申請、補助金申請、資金調達支援を行っています。個人では無農薬米の栽培とキノコ栽培を行っています。また天然植物ホルモン液を活用した農業技術指導者を擁しており、2021年より国連ECOSOC/NGO団体と提携し世界の農業振興・教育に携わっております。儲かる農業をテーマに、短期で黒字化になる農業をご案内しております。
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