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あぶない農業と儲かる農業

海藻栽培も農業に

2019/04/18
農業技術 0
4/18
米国による新たな法制度、微細藻類がハイテク農業のカテゴリーに分類へ
世界で注目を集めている「微細藻類」。日本でもクロレラ、ユーグレナといった微細藻類はよく聞きます。
米国では、米国農業法(Agriculture Act)が改正され、微細藻類が農業のカテゴリーに追加された。簡単にいえば、微細藻類も農作物の一つであるということになりました。

藻類=植物工場栽培
環境の整ったプールのような「ため池」や、野菜の植物工場のように藻類培養を行うため、施設農業に近いイメージになります。
米国では、これにより、藻類栽培のために米国農務省に補助金申請を受けれるようになりました。

・日本では、ユーグレナと、JA全農が資料活用で提携しています。
・デンソーは、藻類をバイオ燃料として、研究しています。
・宮城県石巻市では、藻類培養施設を建設し、生産しています。

●藻類は、食料活用としてだけではなく、化学素材、燃料素材として、スポーツドリンク、サプリメント、料理油、燃料などへの活用が研究されています。
algae-facility03.jpg
オランダの藻類植物工場 
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スマートネット山本
Admin: スマートネット山本
私は、IT・WEBデザインの会社を営んでいます。一般企業や個人の農業創業・開業のお手伝いを行う機会がふえたことで、農業創業コンサルが主たる業務になりました。全国で活動実績があり、野菜・果実・キノコ栽培のスタートアップ一式業務、行政申請、補助金申請、資金調達支援を行っています。個人では無農薬米の栽培とキノコ栽培を行っています。また天然植物ホルモン液を活用した農業技術指導者を擁しており、2021年より国連ECOSOC/NGO団体と提携し世界の農業振興・教育に携わっております。儲かる農業をテーマに、短期で黒字化になる農業をご案内しております。
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