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あぶない農業と儲かる農業

トリュフ

2019/02/01
きのこ薬草 0
2/1 トリュフ
世界3大珍味は、「キャビア」「フォアグラ」「「トリュフ」です。
過去には、1.8Kgで730万円で取引されたことで、ギネスにも登録されました。その後2700万円/1.5Kgもでました。
平均的には、1個20gで4万円、グラムになおすと2400円ですね。

●なぜ高価なのか?
トリュフは、松茸と同じように高価です。生態系も似ています。
菌根菌という種類で、これらのキノコは生きた植物から養分をもらって育っています。
ただし、一方的な寄生ではなく、土中の養分を棲みついた樹木に供給している「共存・共生」のかたちをとっています。森の安定した自然環境の一躍を担っていることで、トリュフだけ栽培することがなかなかできないのです。
これは松茸も同じです。

●林地栽培は可能
果樹園なで屋外での栽培は可能になっています。ただし、一番高い白トリュフは、できていません。

●日本での栽培は、
トリュフの仲間、(  )ショウロ(=露)が和名となって、全国で発見されています。
国産の栽培も研究されていますので、林地栽培が可能かもしれません。

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スマートネット山本
Admin: スマートネット山本
私は、IT・WEBデザインの会社を営んでいます。一般企業や個人の農業創業・開業のお手伝いを行う機会がふえたことで、農業創業コンサルが主たる業務になりました。全国で活動実績があり、野菜・果実・キノコ栽培のスタートアップ一式業務、行政申請、補助金申請、資金調達支援を行っています。個人では無農薬米の栽培とキノコ栽培を行っています。また天然植物ホルモン液を活用した農業技術指導者を擁しており、2021年より国連ECOSOC/NGO団体と提携し世界の農業振興・教育に携わっております。儲かる農業をテーマに、短期で黒字化になる農業をご案内しております。
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