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あぶない農業と儲かる農業

耕作放棄地で農業

2019/01/20
営農発電 0
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耕作放棄地での農業の推奨モデルは農水省では太陽光シェアリングとしています。昨年5月には3年の許可更新を一定の条件を満たせば10年に延長 条件の最初は担い手の場合 もしくは担い手がいる場合とされています。若手の担い手農業者に利用して欲しい政策です
資金面では 認定農業者になれば 低金利 長期据え置きのあるスーパーエル資金が利用できます 担保は不要 発電施設自体が担保になるからです
fIT14円でも2反あたりで年間100〜120万円の収入が可能 -----20年間
農地で薬草や露地野菜なら20〜60万円の収入です
若手45歳以下なら給付金が年150万円 が制度をつないで最高5年間受けられます
田んぼの借り賃は年1万円以下もありますので 発電利益との2馬力で農業経営が可能になるモデルです。
ただし発電は通産省管轄で今年で終了しそうな動きです 許可申請では半年以上かかるので あと2ヶ月くらいが申請可能期間かなと思います
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スマートネット山本
Admin: スマートネット山本
私は、IT・WEBデザインの会社を営んでいます。一般企業や個人の農業創業・開業のお手伝いを行う機会がふえたことで、農業創業コンサルが主たる業務になりました。全国で活動実績があり、野菜・果実・キノコ栽培のスタートアップ一式業務、行政申請、補助金申請、資金調達支援を行っています。個人では無農薬米の栽培とキノコ栽培を行っています。また天然植物ホルモン液を活用した農業技術指導者を擁しており、2021年より国連ECOSOC/NGO団体と提携し世界の農業振興・教育に携わっております。儲かる農業をテーマに、短期で黒字化になる農業をご案内しております。
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