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あぶない農業と儲かる農業

椎茸コンテナ栽培

2018/12/29
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12/29 椎茸コンテナ栽培

この時期、急に寒くなると、自然栽培の椎茸は活動が止まります。
暖房を入れるには、施設の改善と暖房費が必要となり、利益の薄い椎茸は、栽培すると赤字になる場合もあります。
ビニールハウスでの暖房では、熱が逃げやすため、ボイラーの燃料費がかかるため、廃油ストーブを使う方法もありますが、廃油集めに苦労します。

コンテナ栽培では、家庭用のエアコンで栽培できます。
気密性が高いので、椎茸の栽培適温20℃前後の維持も、エアコンつけっぱなしで管理できます。
また、1回目の収穫が終わったら、菌床を休養させないといけませんが、これも適温で維持できるため別の施設に移す手間が不要です。
何かと便利な、コンテナは20F と40Fがあります。
また、農地においても、移動できるため、動産扱いとなります。
営農発電でも大丈夫です。
40Fでは、2.5Kg菌床を1500~1800個栽培できます。
40ftref(1).jpg 
40F冷蔵コンテナ 
containerreitohnaibu.jpg 
内部です。
個の中にアルミパイプやスチール棚を置き、栽培します。

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スマートネット山本
Admin: スマートネット山本
私は、IT・WEBデザインの会社を営んでいます。一般企業や個人の農業創業・開業のお手伝いを行う機会がふえたことで、農業創業コンサルが主たる業務になりました。全国で活動実績があり、野菜・果実・キノコ栽培のスタートアップ一式業務、行政申請、補助金申請、資金調達支援を行っています。個人では無農薬米の栽培とキノコ栽培を行っています。また天然植物ホルモン液を活用した農業技術指導者を擁しており、2021年より国連ECOSOC/NGO団体と提携し世界の農業振興・教育に携わっております。儲かる農業をテーマに、短期で黒字化になる農業をご案内しております。
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