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あぶない農業と儲かる農業

規制緩和農業

2018/11/16
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11/16
政府の規制改革推進会議(議長・大田弘子政策研究大学院大学教授)がまとめた答申案が16日、明らかになった。
[11/16日経新聞より抜粋]
農業分野では農薬や肥料を効率的に散布できる最新型の農業用ドローンを実質的に解禁する。現在は農水省が認定した「農林水産航空協会」に国への申請を依頼する仕組みがある。飛行範囲を設定できる自動操縦の機能がつくものなどは事実上、利用が認められなかった。答申は農林水産航空協会への申請のルールを廃止して、より簡単にドローンの利用を認める仕組みをつくる。

これに向けて、各社農業用ドローンの新製品開発が進んでいます。
農機具メーカーはもとより、キャノン、ヤマハなど機械メーカー
ドローン開発では、中国が盛んです。中国のメーカーも参入

img_drone_2.jpg img_drone_1.jpg 
下図3つは、肥料散布用ドローン 大型では約10リッター可能です
肥料ドローン 肥料ドローン2 農薬ドローン3 

以下は農薬散布用ドローン
ドローン農薬 
ドローン

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スマートネット山本
Admin: スマートネット山本
私は、IT・WEBデザインの会社を営んでいます。一般企業や個人の農業創業・開業のお手伝いを行う機会がふえたことで、農業創業コンサルが主たる業務になりました。全国で活動実績があり、野菜・果実・キノコ栽培のスタートアップ一式業務、行政申請、補助金申請、資金調達支援を行っています。個人では無農薬米の栽培とキノコ栽培を行っています。また天然植物ホルモン液を活用した農業技術指導者を擁しており、2021年より国連ECOSOC/NGO団体と提携し世界の農業振興・教育に携わっております。儲かる農業をテーマに、短期で黒字化になる農業をご案内しております。
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