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あぶない農業と儲かる農業

トマト改良型養液栽培

2018/09/08
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9/8 トマト定植
懇意にしているトマト農家の視察
今年のトマトの定植
近年の厳冬対策を、充分に練って改良を重ねた方法です。
・ロックウールやココバッグ、樽システムなどの養液栽培がありますが、いずれも培地が小さく、空気暖房で温めきれなかったため、九州においても暖房しても冬にトマトが動かず、生産が減少しました。
・改良型は、厚手のシートを土に埋め込み、培地を消毒して、下の土壌に触れないようにするやり方です。これなら、シートの内部を毎年消毒、改善することで、土壌障害も防ぐことができます。
・ハウス暖房は、空気のビニールダクトを這わせるので、土が温まることで、シート内部のトマトの根も温めることができ、欧州型のロックウールなどの養液栽培の欠点を補うことができます。
(昨年までは、ロックウール・システムを利用されていました)

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スマートネット山本
Admin: スマートネット山本
私は、IT・WEBデザインの会社を営んでいます。一般企業や個人の農業創業・開業のお手伝いを行う機会がふえたことで、農業創業コンサルが主たる業務になりました。全国で活動実績があり、野菜・果実・キノコ栽培のスタートアップ一式業務、行政申請、補助金申請、資金調達支援を行っています。個人では無農薬米の栽培とキノコ栽培を行っています。また天然植物ホルモン液を活用した農業技術指導者を擁しており、2021年より国連ECOSOC/NGO団体と提携し世界の農業振興・教育に携わっております。儲かる農業をテーマに、短期で黒字化になる農業をご案内しております。
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