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あぶない農業と儲かる農業

漢方甘草

2018/04/28
漢方・薬草 0
4/28 漢方で一番利用されている甘草(かんぞう)


生薬の場合は、そのまま、またはエキスや粉末を甘味料として用いる。漢方薬剤では、約7割に使用されています。
漢方では緩和作用、止渇作用、消炎作用があります。。各種の生薬を緩和・調和する目的で多数の漢方方剤に配合されている。
食品としては、甘味成分の、グリチルリチン、ブドウ糖、ショ糖などが含まれることで、醤油やビールの甘味料として使われる

輸入が主体で、主に中国や、ロシア産が利用されていますが、最近は、生産が減っているうえ、中国の輸出規制もあり、価格が上がっています。このため、国内栽培が奨励されて、現在、製薬会社で、契約栽培もあります。

農林水産省のホームページで、地域行政及び大学と製薬会社がなどが、コンソーシアムを組んだ、地域おこしのプロジェクトが載っています。

主に中山間地での地域おこしでのプロジェクトとなっています。

自然栽培では、収穫まで約4年かかります。水耕栽培の研究も進んでおり、1年半での収穫も可能となっていますが、コストが高いとされています。

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スマートネット山本
Admin: スマートネット山本
私は、IT・WEBデザインの会社を営んでいます。一般企業や個人の農業創業・開業のお手伝いを行う機会がふえたことで、農業創業コンサルが主たる業務になりました。全国で活動実績があり、野菜・果実・キノコ栽培のスタートアップ一式業務、行政申請、補助金申請、資金調達支援を行っています。個人では無農薬米の栽培とキノコ栽培を行っています。また天然植物ホルモン液を活用した農業技術指導者を擁しており、2021年より国連ECOSOC/NGO団体と提携し世界の農業振興・教育に携わっております。儲かる農業をテーマに、短期で黒字化になる農業をご案内しております。
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